2017年08月16日
帰省

両方の母親が高齢になったこともあって

最近は大きな連休がある度に富山に帰省しています

今回は新幹線が満席で久々に飛行機に乗りました

待ち時間の長さとと手続きの煩雑さを考えると

どうしても新幹線に軍配が上がります

それでも

つるやは相変わらず美味しかったし

前回失望したブラックラーメンも大喜根塚店は

ただしょっぱいだけでなく出汁の味が効いていて

とても美味しかったです

磯寿司もに寿司にワサビを効かせてもらうのを忘れたのと

ズワイガニを食べられなかったのが残念でしたが

代わりにアユを丸ごと一匹食べられたので

とても満足しました

ブラックラーメンも最後に空港で

魚貝系の出汁入りを食べたのですが

とても新鮮に感じました

両方の母親も一緒に食事をしても

殆ど私たちと同じ量をを美味しそうに食べて

健康そうで安心しました

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2017年07月13日
N1回

先週の日曜日にN1会に出席してきました

ハプニング続きで1年の振りの

参加でしたが

大きな収穫がありました

特に最後の木下先生の発表には

心を揺さぶられました

子どもの時の育てられ方によって

コンプレックスの強い人間になってしまうこともある

欲求が満たされないまま大人になった人間は

別の事でそれを満たそうと努力する

ところがその気持ちが強いほど

そして自分愛が強い人間ほど本当の成功を手に入れることが

できない

私も30年以上歯科医院を経営して

その事実は痛いほどよくわかります

自分しか大切に思わない人間はいずれその報いを受けることになる

これをどう改善していけるかが

私のこれからの課題でしょう

以前に医院見学させていただいた八王子で開業されている

深沢先生と再会することが出来ました

彼は若いにも関わらずいつも私が会うたびに

感銘を受ける素晴らしい歯科医師です

彼を見ていると歳も年齢も何なのかと思います

きっと私よりはるかに密度の濃い1日

1年を送ってきたのでしょう

新たな目標が出来ました

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2017年06月22日
ファッション

患者さんの中にとてもおしゃれな人がいて

いつも話題に出るのが

横浜信濃屋の白井俊夫さんの

着こなしです

白井さんの着こなしは流行に左右されることなく

一時流行したピチピチにフィットしたとはスタイルとは無縁であり

やれジャケットのラベルの幅がどうのこうのとか

ゴージの高さが高いか低いか等些細なことには拘ってはいません

それよりも歳相応の貫禄が着こなしに出ているか

服そのものが自分に本当に似合っているかどうかに徹底的に

拘っています

特に私が感心するのはネクタイの選び方と

靴の選択です

少し派手だと思われるコンビネーションの靴も

白井さんの手にかかるととてもエレガントに見えます

本当におしゃれな人は自分のスタイルを持ち

自分に似合う色と

選んだ服に何がマッチするのかを解っている

人だといえるかもしれませんね

仕事の能力の有無には関係ないかもしれませんが

おしゃれな人が増えない限り

良いセレクトショップが育たないかも

特に日本人はおしゃれを軽視して

ただスーツさえ着ていればよいという人が

未だに多いと思います

身体に合っているかだけではなく

自分に本当に似合うネクタイ一本を探せないようでは

短い人生の喜びを自ら失っているような

気がしませんか

セレクトショップが今年の流行はトーンオントーンだと言えば

どのセレクトショップも同じ紺のジャケットに紺のネクタイなんて

とてもおしゃれを提供する店とは思えません

どうして日本人は右ならえ右になってしまうのだろう

政治の世界でも自民党の一人勝ちで安倍政権は不祥事

のオンパレードでも一向に退陣する気配もない

せめておしゃれだけでも自由でありたいものです

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2017年06月15日
流行

私は還暦になったというのに

未だにシーズンに一着は必ずジャケットか

スーツを買っています

若い時はおしゃれでも40を過ぎると

服装に無頓着になる人が多い

難しいのは若い時と同じような

恰好をしても本人が思っている程

実際には似合っていない

如何に実際より少し若く見えるように

演出できるかにかかっています

1年前には体にピッタリと合った

スリムフィットが流行だったのに

今年はパンツにタックが入った

ややゆとりのあるものがおしゃれだという

よほど身長も高くファッションセンスが良くないと

色んな恰好が似合うはずもない

情報と物が有り余っているのに

本当に自分に似合う物を探すことの難しさ

おしゃれをするのも大変な時代になってしまいました

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2017年06月01日
ゴロフキン対アルバレス

前にも書きましたが

ゴロフキン対カネロの

ビッグマッチがいよいよ9月16日に

行われます

逃げ回っていたカネロですが

フリオチャベスjrを圧倒して

ゴロフキンにも勝てると思っての

挑戦でしょう

予想はゴロフキンの大差の判定か

終盤のkO勝ちです

ミドル級以上はウエルターまでの階級とパンチ力が全く

違う

ケルブルックがゴロフキンに粉砕されたように

うまくよけているつもりでもダメージが蓄積され

最期は耐え切れなくなってしまう

逆に壊れる前のブルックとカネロが対戦していたら

恐らく判定まで行って接戦になっていたと思う

カネロが勝つには下がってはだめ

しかしゴロフキンを下げることが出来た

選手は未だかつて

一人もいない

下がっても手数で勝てるのはメイウエザー

ぐらいしかいないが彼はミドル級の選手ではない

一番善戦したジェイコブスは自分本来の攻撃型

ボクシングをかなぐり捨てて

ゴロフキンの左フックを避けるために

サウスポースタイルに終始して

ひたすら倒されない作戦を取り続けた

カネロにジェイコブスのような七変化ができるとは

思えないが

あれをするには相当な体力が必要だろう

カネロがゴロフキンをリスペクトして

倒されない作戦を取るのか

それともカーンやスミス戦のように力攻め

でいくのか

後者で行くと早い回に捕まる可能性もあるとみる

今までカネロはKO負けもダウンもしたことがないらしいが

今度の相手はパンチ力が違う

また今までメキシコ人のボクサーが世界のスパースターに

上り詰めた事はない

フリオチャベスもナポレスもマルケスもあと一歩いうところで

苦杯をなめてきているのが現実だ

私はカネロは若くて強くてよい選手だとは思うが

身体が小さいのと

スーパースターになるには

何かが欠けているような

気がしてならない

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2017年06月01日
ジャイアンツ

ジャイアンツが苦戦している

というよりここ数年で攻撃力が低下し

相手が打てないチームか

中日のような荒っぽいチームにしか

勝てないチームに成り下がってしまった

色々な原因が考えられるが

監督の素質にも問題があると思う

決断が遅く本当に自軍の選手の力量を把握

しているのか疑わしい

阿部や内海のような力の落ちたベテランに頼って

ほんとうに優勝

できると思っているのだろうか?

生え抜きを監督にするのも善し悪しで

前監督の原氏のようにうまくいけばよいが

他チームの育成法やドラフト戦術を研究せず

親方日の丸にどっぷりとつかっているから

今のチーム状態になってしまう

かつて常勝西武に全く歯が立たない時

にも同じように言われたものだが

体質は全く変わっていない

だから本当に強いチームを作り出せない

一度監督人事を含めて外部の血を入れないと

いつまでも低迷するだろう

数年を犠牲にしても若手中心に変えるべき

ニューヨークヤンキースのように

才能のある若者をドラフトで獲得し

優れた指導者を外部から招聘すべきである

かつてのチームメートを切れない高橋由伸では

何年やらせてもダメだと思う

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2017年05月26日
インプラント

今日私が最も懸念していた

2つのインプラント治療が一段落しました

ひとつはサイナスリフトとソケットリフトを行い

3年がかりで終了まで辿り着いたケースと

皮質骨が硬かったせいでヒ―ティングを起こし

再埋入をした症例です

サイナスリフトを行った症例は上にかぶせる

物の適合が難しく複雑な構造になったため

本当に小さなネジでしめることになり

ネジ山がつぶれてそれをリカバリーするのが

大変でした

もう一つのケースでは

骨が硬いとインプラントは固定しやすいのですが

反面回転数を上げなければならないので

火傷を起こし安くなります

その他にも下歯槽神経との距離にも細心の注意を

払わなければいけないので緊張します

余り高齢になるとインプラント治療を

行うのが難しくなるのは当然なのかもしれません

ただいずれのケースも成功したのでとても

安堵しました

アシスタントしてくれた小玉さんや他の医院スタッフに

心から感謝します

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2017年05月24日
インプラント

中々投稿できなかったのは

一人の患者さんの治療を成功

させる事で頭が一杯だったからです

幸いな事にネジ切れていた

と思われていたインプラントの

固定ネジは無事でした

ただ今回の顛末で解った事は

些細なことでインプラント治療は

とんでもない事になる可能性があるという事です

誤解してほしくないのは

決してインプラント治療は危険なものではなく

細心の注意を払えば大概のトラブルは

回避できるという事です

ただ我々歯科医はいつもどんな時でも

冷静でなくてはいけません

それが出来なくなった時

はインプラント治療は止めるべきです

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2017年05月14日
マイケル サンデル

今日偶然BS1を観ていたら

ハーバード大学教授である

マイケル サンデルがトランプ政権の是非を

一般の人達と討論する番組が放映されていました

色々な職業の人々が自由に現政権について

自由に語り合う

ある意味とてもうらやましい

番組でした

日本で安倍政権に対して同じ番組が

作られる事は恐らくないでしょう

何故ならば日本は本当の意味で

民主主義国家ではないし

ある意味では共産主義国家であるからです

このことは一部の有識者の間では

語られてはいても

一般的には無関心です

ある意味共産主義というより

我々日本人の中には全体主義的な考え方が

元々存在するという事実です

だから太平洋戦争を引き起こし

その総括もされてはいない

ある意味危険な国家です

元々我々の中に議論を嫌い

民主主義が根ずかない

根本的な何かがある事を認めない限り

永遠に解決する事はないでしょう

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2017年05月14日
ゴロフキン対カネロ

先週ラスベガスで行われた試合でサウルアルバレスが

チャベスjrを圧倒して

次戦でいよいよ

ミドル級最強王者のGGGこと

ゲンナジーゴロフキンと対戦することが決まりました

両者の力関係が拮抗し

激戦必至の好カードです

ゴロフキンがやや有利だと思いますが

アルバレスが倒されるのも想像し難く

果たしてどんな結果が待ち受けているのか

今から楽しみです

また私がジャイアンツファンであることは前にも

言いましたが

今年も恐らく優勝できないと思います

何故なら

世代交代が全く進まず

未だに阿部が4番を打っているようでは

来年以降も優勝は無理だと思います

やはり何年かを犠牲にして若手中心に切り替えて

いく覚悟がなければ

高橋由伸では無理でしょう

巨人はフロントも考え方を変えて

スカウトを充実させ

将来の阿部に代わる4番バッターを

探してこなければいけない

または岡本を育成できるコーチを

招聘して

一人前にする方法もあるかと思う

恥をしのんで落合氏に頼むのは無理だろうか?

今の巨人にはそれだけの人材はいないと見る

また外国人のスカウト網iも強化しなければいつまでたっても

同じことの繰り返しです

スター選手をすぐ経験も積ませないで

監督にするなどもってのほかです

原でうまくいったのは彼の監督としての

資質がたまたまあっただけで

監督を育てるシステムもない

改革していかなければならないところが

目白押しなのに優勝候補の1番手に

あげられていた理由がよくわからない

今の情けない成績は当然でしょう

話は変わりますが最近開業以来

長年通院されていた患者さんの訃報を聞きました

いつも明るく私たちに勇気を与えて頂いたNさん

どうもありがとうございました

心からご冥福をお祈りいたします

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