2019年01月27日
ストリークレーザーへの思い

この年になってまた新しい事へチャレンジするのか

周りの同年代を見回しても講習会で出会う連中は年下ばかり

今更借金しても返せるのか

健康面も大丈夫なのか

色んな意見が聞こえてきます

しかし大丈夫なんです

講習会である歳下の歯科医から言われました

人生は一回限り

いつ終わるのかわからない

自分の一番やりたいことをやらないで終わるのが一番いけないと

大病を患ってみて

彼の言っている事の意味が

身に染みてわかりました

前にも言いましたが

タービンを使うことのリスク

安易に歯髄を取ってしまうことの罪悪感

補綴をするために健康で何ともない歯を削ってしまうことへの

嫌悪感etc

何故プラズマレーザー研究会の同僚たちが

あんなに生き生きしているのか

歯学部で一方的に教わって来たことや

今の日本の歯科保健制度への疑問に

自分なりの答えを見つけられたからだと思います

私はもう一度生まれ変わった気持ちになって

これからの歯科医師人生を

彼らと共に

楽しみたいと思います

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2019年01月02日
今年の目標

去年はまるで

ジェットコースターに

乗っているような一年でした

3月の検査から始まり

4月の手術

7月の再入院

でも今は体重も元に戻り

至って健康です

入退院を繰り返して解ったことは

自分が他者の助けがなければ

とても今の状態には戻れなかった

そのことに感謝しつつ

次なる夢に向かって進んでいきたい

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2018年09月20日
旅情

旅情という63年前に封切られたアメリカ映画を観た

実は45年くらい前に一度観たことがあったが

当時はまだ子供であったせいか

大人のラブロマンスなど思いも及ばず

記憶に残るのは美しいベニスの景色と主題歌のサマータイムインベニス

の切ないメロディーだけ

今回改めて観て

デビッド リーン監督が描くベニスの街の躍動感

気位が高くうぶなアメリカ人女性が

恋する乙女へと変貌していく姿を

見事に演じたキャサリンヘップバーンの演技力

又相手役である

ロッサノブラッツィーのいかにもイタリア男らしい

スマートで情熱的な女性へのエスコートの仕方等

見どころ一杯の作品であった

私がこの映画から感じた事は

人生とは決して後悔しない事

そして人生の局面で一生懸命に生きる事の2点

客観的にみればこの映画は独身女性の旅行中

のアバンチュールを描いただけと言えるのかもしれない

ただそれなら何故あのラストシーンに感動

するのだろうか

たとえ不倫であったとしても、間違いなくあの二人には

真実の愛があったからだと思う

また途中の演出も見事

くちなしの白い花が2人の恋愛の象徴として

描かれ

運河に落ちた花を懸命に拾おうとするが

どうしても拾えない切なさ

観る者にラストシーンを想像させてしまう

又、最初は恋愛に対して

うぶで今一歩を踏み出せないでいた女性が

愛されることによって徐々に自信に満ち溢れ

美しく変貌していく様を演じ切った

キャサリンヘップバーンは素晴らしい

さらにロッサノ ブラッツィーのいかにももてそうなイタリア

男特有のダンディズム

現代でも通用する素敵なスーツの着こなし等

一つ一つの演出が繊細で、ベニスのロケの美しさと相まって

見事な出来映えである

細かい事を言えば、

お互いに最も愛し合っている時に

何故突然別れのラストシーン

になるのか男の立場から見れば、

不満の点もあるが、

大人の女性としての

分別をわきまえた

結論を出した姿が

実際のヘップバーンの生き方

とも相通じてあまりにも

切なくて涙が出た

男と女 そしてそれぞれの

置かれている立場

又、人は誰かを愛し

又愛されることが

何よりもその人間を

成長させる事を

わずか1時間半余りで

描き切ったデビッド リーン監督は

名匠である

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2018年08月31日
レゴテクニック

8月31日

治療も一段落し趣味のレゴを作る

精神的な余裕も出てきました

そこで今年発売のクレーン車を作りました

今までのテクニックシリーズよりも

部品数が1000以上も多く

とても作り甲斐がありました

一度だけ旋回塔部分の部品のセット位置を

間違えて作り変えましたが通常一週間位

かかるところを5日で完成させました

レゴ部品にに慣れてきたせいかもしれませんね

レゴテクニックシリーズが世界的に

人気があるのはそのメカニズムのリアルさです

特に8気筒エンジンの可動するリアルさ

は目を見張る素晴らしさです

プラモデルは外見をリアルに再現することは

出来ますがエンジン部分を可動させることは不可能です

それと実用的な面を考えると壊れやすく飾っておく

スペースを確保するのも都会の住宅事情

では大変です

その点レゴは頑丈でたとえ壊れても部品まで割れる事は無く

すぐに元に戻せるでしょう

あくまで外見のリアルさにこだわるのか

それともメカニズムのリアルさを追求するのか

日本人とデンマーク人のこだわるところの

違いが見えてとても興味深いです

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2018年08月24日
本当に久々で過ごし

約半年ぶりの投稿になります

実はこの間大病を患いまして

つい先日やっと治療が

一段落しました

3度の入院を経験して

今思う事は

健康であることの大切さと

その間仕事の穴埋めをして頂いた

人達への感謝の気持ちです

また検査から始まり

入院手術とあっという間に過ぎ去りましたが

執刀して頂いた主治医の先生や

病院のスタッフの方々

には感謝の気持ちで一杯です

私は本当に運が良かった

まさに奇跡としか言いようが

ありません

そしてその奇跡を生み出してくれた

家内には心の底から

ありがとうという気持ち

を伝えたいです

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2018年02月04日
これからの予防

予防を始めてから

かれこれ20年が経とうとしています

定期的にずっと通っていただいている方

は余り悪くはなっておらず

一応の目的は達成してはいるとは思います

しかし予防に来られなかった方

や原因が口腔内だけではなく全身の健康状態

に問題があると思われる方の状態は昔と全く

変わっていません

それとある程度歯並びが良くて

かみ合わせに大きな問題がないことも

とても大切な事です

きれいに歯列矯正された方は問題が起こっても

食いしばりかそれに起因すると思われる

歯が冷たいものが染みるなどの

症状以外大きな問題は起こってはいません

ただ矯正治療がいまだに一般に根ずいては

おらず歯並びの悪い方が大変多いのが現状です

18年前にフィンランド研修で学んだ

大きな不正咬合

例えば開咬

全く上下の歯がかみ合っていない状態の人や

交叉咬合

部分的にかみ合わせが反対

の人で高齢者になるまで無傷で自分の歯で

問題なく過ごせる人は非常に

少ないという事実

自院の患者さんをみてなるほどと納得することが多いです

予防に来れない人の健康を如何にして守るのか

むし歯治療の改革

なるべく削らない

歯の神経をできるだけ取らないなどの

治療法の改革や

さらに進んだ除菌対策

歯科用のユニット内の汚染物質の除菌

又歯周病の根絶などまだまだやり残した

課題が多いのです

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2018年01月21日
医院見学

先週の水曜日

スタッフのほぼ全員と

横浜のとある歯科医院に見学に

行ってきました

感想を言うと

素晴らしいの一言でした

他の歯科医院とは全く違う事をやっている

まず研磨以外にはタービンを全く使わない

レーザーでむし歯を無菌化し

除菌水でさらに可及的に無菌化した後に

ドックベストセメントという

アメリカで開発された殺菌力が持続する

セメントを詰め

最後に最新型のレジンを詰めて

一回で治療が終了

つまりむし歯になっていない部分は

全く歯を削らないのです

これは画期的なことです

今の日本の歯科保健制度の下では

患者さんの将来まで見越した

可及的に削らない治療は難しいのです

私も今まで予防に力を入れて

なるべく削らない治療を心がけてきましたが

さらなる進化の必要性を感じました

歯の神経は取らないほうがいいし

むし歯治療も健全な歯質は取らない方が

よいに決まっています

ただ歯周病予防や矯正治療に関しては

スタッフのレベルも含めて

うちも相当高いレベルにあることも解りました

良いところを学びさらに進化していきたいものです

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2018年01月14日
poIC水の講習会

昨日の午後からスタッフの

ほぼ全員を連れて

門前中町まで研修に行ってきました

皆さんにお勧めしている電気分解除菌水

の効果と理論を理解するためです

スタッフ全員が患者さんの疑問や質問に

きちんと答えられないようでは

患者さんに販売するべきではありません

また野上歯科医院も予防に取り組んでから

20年になりますが

これからさらに変身を遂げていきますよ

電気分解除菌水の理論をさらに発展させ

いずれは神経を取らない

必要最低限の切削しかしない

完全予防型の診療室へと進化していくことを誓います

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2018年01月04日
2018年おめでとうございます

2018年明けましておめでとうございます

今年も予防の強化や新しい治療への取り組みなど

やらなくてはいけない事がめじろ押しです

年末年始は富山へ帰省しました

親子4人揃う事は珍しく

楽しい一時を過ごしました

両方の母親も年を取り心配な面もありますが

とりあえず元気であったので安堵しています

今回は車で帰ったので雪がどうなるのか心配しましたが

豪雪地帯である妙高高原近辺以外は雪も少なくて

ほぼ時間通りに着くことができました

診療の開始は5日からです

今年もよろしくお願いします

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2017年12月24日
エル クラシコ

サッカーの世界では

知る人ぞ知る

スペインリーグの大一番

レアルマドリッド対FCバルセロナの

エル クラシコが昨日行われました

結果は3-0でバルサの圧勝だったのですが

勝負は本当に紙一重であり

いくつかのポイントがあったのでお話ししたい

と思います

前半はレアルがマンツ―マンマークを徹底させ

メッシへのスルーパスを悉く防ぎました

もし前半のロナウドのシュートやベンゼマの

ヘッドが決まっていたらレアルの完勝だったかも

ただ彼らは決められなかった

その付けは後半に回ってきます

前半はどこにいるのかわからなかった程の

活躍しかしていなかったブスケッツ

がクルッとターンをして

相手のマークをはずしながら

ラキティッチにパスをします

受けたラキティッチがマンマークの隙をついて巧みにドリブルを始めます

それに連動するように

セルジ ロベルトやメッシやスアレスが一斉に走り込みます

ラキティッチは相手を十分に引き付けたうえで

右のロベルトにパスを出します

レアルはまだメッシにマンマークをつけていたので

ロベルトとスアレスをフリーにしてしまいました

そしてロベルトがワンタッチでスアレスにスルーを出して

ズドン

GKはどうすることもできませんでした

前半の苦戦を逆手に取ったバルサの見事な攻撃

同じようなカウンターからの攻撃で相手DFのハンドを誘い

PKと一発退場で勝負あり

まだリーグ戦は前半戦を終了しただけなのに

バルサは圧倒的な強さを見せつけています

ネイマールが抜けてどうなることかと

思いましたが

今の方がシュートまでとても早くて

相手にとっては厄介だと思います

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