2017年10月22日
村田見事

ついに村田選手が雪辱を果たして

世界ミドル級チャンピオンになりました

ミドル級は全階級を通して最も

選手層が厚くて

日本人にとっては獲得するのが

夢のような階級です

今までの日本人では竹原選手だけです

かつてはシュガーレイロビンソンや

カルロスモンソン

マービンハグラー等

世界のボクシング史上に残る

名王者が活躍したクラスです

実は私は村田選手の敗北を予想していました

かつて世界タイトル戦のリマッチは

前回の勝者が勝つケースが殆どであることを

記憶しています

村田は前回の失敗を踏まえて

積極的に攻撃しました

相手のエンダム選手は作戦が狂ってしまい

打ち合わざるを得なくなったのだと思います

思った以上に村田のパンチが効いてしまい

窮鼠猫を噛むような状況に置かれたのでは

村田選手おめでとうございます

彼は歴代の日本人世界チャンピオンの中で

最もインテリではないかと思います

考えるチャンピオンとして長く

防衛して欲しいと思います

未分類コメント(0) »

2017年10月22日
 エピオス

内科療法を駆使して歯周病を治す計画は

着々と成功しています

後は良くなった状態を

如何に維持することができるかです

そこに新たな武器が登場しました

それがエピオスです

食塩水から作る次亜塩素酸とそのイオンからできています

殺菌力が強くしかも安全です

今までキシリト―ルガムで時間をかけて

除菌していたミュータンス菌も除菌できます

今までの予防の概念が一変してしまうほどの

可能性を秘めた薬剤です

未分類コメント(0) »

2017年10月05日
夫婦

私達夫婦が結婚して丸27年になろうとしています

最初は私一人で仕事をしていたので

一緒に仕事をするようになって18年になります

私達はお互いに隠し事もなく

言いたいことも言える間柄なので

よく喧嘩もしましたが

今ではかけがえのない一生のパートナーです

家内には苦労を掛け

子どもたちを傷つけたこともありました

私は器用に立ち回ることが出来るタイプでは

ありません

最近自分が出来ないことを

娘に期待することの

愚かさにも気がつきました

今、歯科大に通っている娘達にも

後を継ぐか否かは

重要な事ではなく

二人とも

目指す方向が違ったとしても

それぞれ自分らしく歯科医としての誇りを

持って生きていってほしい

と思っています

私の周りには家庭を奥さんに任せて一切仕事に

関わらせてはいない人も大勢います

どちらが良いかは分りませんが

私の考え方は男は80%は仕事によって

考え方が左右されると信じているので

家内には苦労は掛けてはいますが

本当の意味でお互いに

相手を理解することが出来てはいる

のではないかと

思います

家内は歯科医師ではありませんが

自分なりのバイタリティーを発揮して

彼女にしか出来ないことを着々と形にしてきています

お互いに今健康で向かうべき目的がある

これ以上の幸せがあるでしょうか

そういう意味で

家内には心から感謝しています

未分類コメント(0) »

2017年10月01日
総選挙

総理の鶴の一声でいきなり

解散総選挙です

民進党が戦意喪失し事実上の解党

宣言をするなど前代未聞の展開となりました

小池都知事が希望の党を立ち上げて

本人が出馬するのか否かは不明ですが

波乱の展開になりました

安倍総理が緊迫する北朝鮮問題を前面に押し出し

森友学園と加計学園問題を早く処理したいがための

解散であったとすれば

恐らくそれなりの結果が出るとは思いますが

果たしてどうなる事でしょう

確かに安倍政権になっても全く景気が上向いている

実感がありませんが

果たして民進党が政権党だったらどうなっていたのか?

恐らく殆どの人は今以上に景気が悪くなっていると

判断しているのだと思います

だから民進党には選挙では投票しない

前原氏も同様の判断をしたのではないかと思います

未分類コメント(0) »

2017年10月01日
巨人の凋落

今年の巨人はやはりダメでした

菅野 マイコラス 田口の3人で45勝以上

上げているにも関わらず貯金が一桁

いかに接戦を落としているかがわかります

それと先発3人以外の試合はほとんど勝てていない

原因は阿部や村田選手がとうに全盛期を過ぎているにも

関わらず

それに代わるべき若手が全く育っていない

要するにクリーンアップが全く得点能力不足

で投手陣を援護することが

出来ていない

それが広島との違いでしょう

ドラフトでの選手を見出す能力や育成する

管理能力の欠如

問題が山積です

監督が代わってもすぐに問題が解決するわけではない

5年ぐらい優勝できなくても若手育成から始めないと

暗黒時代が続くと思います

未分類コメント(0) »

2017年09月24日
リナレス

またボクシングの話題です

先週のゴロフキンvsアルバレス戦があまりにもひどい

不公平な判定だったので

もしリナレスも判定になった場合どうなるのか

心配しましたが

今度は相手がイギリス人ということで

事なきを得ました

試合はリナレスが右の強打で早々にダウンを奪い

有利に試合を展開しましたが

相手のキャンベル選手もその後

すぐに対応し息詰まる熱戦となりました

一進一退の攻防になりましたが

私の採点では3ポイント差でリナレスの勝ち

でした

結果は2対1のスプリントデシジョンでリナレスの勝ち

もしイングランドで行われていたなら逆の判定に

なったかもしれないほどの大接戦でした

ただゴロフキン アルバレス戦よりももっと競った試合内容だっただけに

フェアな判定であったとは思います

有効打ではリナレスが上でしたが手数と対応能力では

キャンベルが上回っていた点を踏まえても

手数を優先するのであればキャンベルの勝ちもあり得た内容かな

とも思いました

キャンベルはロンドン五輪の金メダリストであり

その片鱗を十分に見せた試合でした

ただプロの世界王者になるためには

相手の出方を待つのではなく

自分から積極的に攻めて試合を作っていくことが

必要に思います

これは村田選手にも言えると思います

未分類コメント(0) »

2017年09月24日
フランス食堂

金曜の雨の夜

仕事が終わって

さてどこに食事に行こうか

迷った時

11時までやっている向河原駅にある

フランス食堂がすぐに頭に浮かびました

ここは家内と1度だけランチに訪れたのですが

とてもリーズナブルで美味しかったので

是非ディナーに訪れたいと思っていました

オードブルに始まりメインの牛ハラミステーキ

さざえのバジルソース合え

和風ベーコンパスタと

とてもおいしく頂きました

最初のオードブルでは自家製の田舎風パテが

特に美味しかったし

お酒も知多というとても

イタリアンに会うウイスキー

を堪能しました

店内に流れる音楽もジャズの名曲ぞろいで

まるで南青山のしゃれた

イタリアレストランにいるかのよう

でした

是非今度は院内スタッフも連れていきたいと思います

未分類コメント(0) »

2017年09月18日
桑田佳祐

昔はあまり好きではなかったのですが

最近連続ドラマの主題歌を作曲したこともあり

桑田佳祐の曲が大好きになりました

特に蛍と若い広場は素晴らしい

昭和の大御所作曲家である服部良一や吉田正

のようなメロディでとても親しみやすく

郷愁を誘われます

桑田佳祐の素晴らしいところは

ビートルズやビーチボーイズのような

海外のミュージシャンの影響を受けながら

それを都会的な湘南サウンドにまで昇華させている点です

それに昭和のノスタルジーを加えて

彼独自の世界を作り上げています

また蛍にみられるように

戦争をテーマにした曲を作っても

そのまま戦争の悲惨さを歌詞にするのではなく

必ず未来への希望を挟んでいることです

私はピカソのゲルニカのように

そのまま直球を投げ込むのではなく

見る人の感性に委ねる

どこかオブラートに包んだような桑田佳祐の

シャイなメロディーが大好きです

未分類コメント(0) »

2017年09月18日
ゴロフキン対カネロ

昨日

GGGことカザフタンが生んだボクシングの

英雄ゲンナディゴロフキン対

メキシコの英雄サウルアルバレスの

一戦がアメリカのラスベガスのモバイルアリーナで

行われました

結果はゴロフキンの大差の判定勝ちと思われましたが

何と引き分け

考えられないような不正な判定でした

特に8ポイント差でアルバレスの勝ちにした

ジャッジはボクシングというスポーツを知っているのか?

疑われるようなミスジャッジです

恐らくこれからのアメリカのボクシング興業の事を考えて

政治的な思惑が働いたことは間違いないでしょう

かつてハグラー対レナードも疑惑の判定と言われましたが

今回のはもっとひどい不正な判定でした

もしゴロフキンが白人のアメリカ人ならば10ポイント差以上のフル

マークで勝っていたでしょう

ただこれからのカネロは大変でしょう

こういう不正なことで成り上がった者には悲惨な最期が待ち受けています

レナードがカマーチョにボロボロになって負けたように

ボクシングの世界では何故かメキシコ人がヒーローになったことはありません

それは百戦錬磨のメキシコ人ファイターがよくやるダーティな振る舞いがあるからです

減点はされなっかったもののカネロがやったバックブローの反則をファンが見逃したりは

しない

なぜあれほどのボクサーがあんな姑息なことをするのか

それは彼が人間的に

弱いからです

それに比べてゴロフキンは判定に対して文句ひとつ言わずに立派でした

試合の本当の結果はカネロ自身がわかっているはずです

このまま転げ落ちるのか立て直せるのかは彼自身の心の強さにかかっています

未分類コメント(0) »

2017年09月10日
井上そしてロマゴン

井上の本場アメリカでの防衛戦と

元4階級王者ロマゴンのリベンジマッチ

をテレビ観戦しました

井上は見事なテクニカルKO勝ち

相当な力の差がありましたが

相手に試合続行をあきらめさせる程の

威圧感がありました

簡単に防衛したように見えますが

井上以外に誰が

同じようにやれたかというと

山中や内山選手でも無理だったかもしれません

もしかしたら井上選手は歴代でパウンドフォーパウンド日本人最強

かもしれませんね

そしてロマゴンは無残な4RKO負け

今までのダメージの蓄積もあったことでしょうが

ロマゴンのアグレッシブなボクシングスタイルは

ソールンビサイのようなタフで打たれ強い頑強なファイターには

いつか負ける運命にあった

軽いクラスでは通用したが階級を上げるといつか

通用しなくなる

ロマゴンのような攻撃が最大の防御的な選手の

限界が見えた試合であった

来週行われるゴロフキン対カネロのミドル級決戦でも

カネロが真っ向から打ち合うのか

それともジェイコブスのようにディフェンシブに「

戦うのかによって結果が大きく変わる

前者の戦い方だとカネロKO負けもありうると

思います

未分類コメント(0) »

« 前の記事  

▲このページのトップへ

カテゴリー

川崎市 歯科 院長紹介

野上奨衛歯周病でお悩み方、まずはこちらをご覧下さい。


無料歯科健診

無料健診しませんか?


診療日・時間

川崎市 歯科 院長紹介

野上奨衛わくわく院長の

野上奨衛を

ご紹介します。


スタッフ紹介

当院のスタッフをご紹介いたします。皆さんとの相性を確かめてみてください。

野上歯科 アクセスマップ