2009年06月29日
マイケル ジャクソンの死

皆さんも驚かれたと思いますが、
音楽界のスーパースターであった、マイケル ジャクソンが急死しました。
若い方は奇行ばかりが先行した晩年の彼しか知らない人が多いと思います。
80年代にブレイクし、本当に一時は飛ぶ鳥を打ち落とす勢いでした。
彼のファンは白人も多く、それが他の黒人ミュージシャンと違うところでした。
彼自身もそれを意識してか、何度も整形手術を繰り返し、その度に、色が
白くなって行くのには驚いたものです。
きっと、若い時の彼にはモチべーションも夢もあったのだと思います。
しかし、残酷なもので人には必ず人生をリセっトせざるを得ない時期
がやってきます。
それは自分自身も変わっていかざるを得ないし、ファンも年を取り、変化して
行かざるを得ないからなのです。
もしかしたら、遊園地が大好きだった事や、ネバーランドの件からしても、
彼が心からリラックスできたのは、そこの場所だけだったのかもしれません。

いずれにしても、早すぎた死でした。
何故か若くして成功した人間は短命な事が多いように思われてなりません。
人間はどこかで必ず自分はこれでいいんだという、人生を考え直して
気持ちを整理する時期が必要であると思いますが、彼にはその時間があったので
しょうか?

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2009年06月26日
総選挙について

先日東国原知事が自民党の古賀選対委員長と会談した事が話題になって
いました。
結局彼が言いたいのは、今までと同じように国が、集めた税金に関して全ての実権を握って
地方へ分配するしくみを自分自身が国政に参加する事によって、壊したいという
事だと思います。
そのために彼には総理大臣というポストが必要であるという理屈だと思います。
日本は大きな改革を一度もせずにほとんど自民党に政治を
丸投げしたままで戦後の60有余年を過ごしてきました。
そして国民の大部分は余り政治に対して深入りせずに生活したいと思っているのではないでしょうか?
もしかしたらアメリカがそうなるように仕向けたのかもしれません。
ただ世界の歴史を見ても、我が国のように60年以上も政権交代が起こらない国は非常に稀です。異論はあると思いますが、一時期政権交代した細川内閣は
改革に着手する事なく頓挫したために、私は政権交代とは認めません。
今までは長いものには巻かれろ、という考え方に支配され経済を最優先
させてきた付けは高くつく可能性があります。
その結果の良否は後世の判断に委ねる
事にしても、橋下知事も中田横浜市長もこのままではまずいと
思っている事だけは、確かなようです。
私はアメリカが全て間違っているとか、正しいとかを言っているのでは
ありません。
ただ大統領へは、知事から成るケースがよく見られます。
クリントン然り、レーガン然りです。
日本も時代の速い変化に対応できるように、最高指導者を
知事経験者からすぐに選べる仕組みを作ってもいい時期にきている
と思いますが、皆さんはどう思いますか?
また私は歯医者の書くブログというと、殆どが仕事、すなわち歯科ビジネスと
直結したものであったと思いますが、
ジャンルにはこだわらず、なるべく、歯医者馬鹿には終わらないように
書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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2009年06月22日
露の一日

今日は6時前に起床し、時間があったので道草をしながら、
ゆっくりと自転車で通勤しました。
焼肉屋の北京の前を通り、川崎工業の横をすり抜けて、平間を遠回りして二ヶ領
用水の脇を抜けていつもとは全然違う道を使いました。
曇ってはいましたが、通勤路を変えるだけでも、何か気分が変わって、リフレッシュされた気になります。
新聞を読んでも、暗いニュースばかりで、ちょっとした事で気分を変えて
仕事に向かうのも悪くないなと思いました。

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2009年06月15日
久々の投稿です

ちょっとご無沙汰していましたが、
これからはなるべく、さぼらないでマメに投稿していきたいと思いますので宜しくお願いします。
これからは新聞の一面に載るような話題も取り上げていきますので、意見のある方はどんどん投稿して下さい。
読売新聞の昨日の一面に今の不況では、借り手と貸し手のどちらが有利か?
という記事が出ていました。
ここでいう貸し手とは日本やドイツや中国の事で、借り手とは米国や英国やアイルランド、スぺインの事を指しています。
結論から言うと貸し手の方が、今のところは増税などをせずにすんでいるので、まだましではないかという事です。
ただ、米国はGMへの経済支援や国際競争力をなくした企業への手当てがこれからなので、いつ消費が上向くか解らない状態です。
日本はまだ余裕があるので、公共事業に税金をつぎこんだらどうか?
という結論でした。
私は反対です。公共事業は一時的な栄養剤にはなっても、一部のゼネコンが生き延びるだけで、産業のシフトにはつながらないと思います。
ただ以前にも言ったように製造業からの脱皮は容易な事ではありません。
それを成し遂げるには日本人の考え方を変えなければならないので、
教育を変えなくてはなりません。
教育を変えるには先生の考え方を変えなくてはならなくなってきます。
最短距離でいったとしても、難しいのに、今まで誰もやった事のない事をやる
訳ですから、もし失敗したらどうするんだという意見も出て来てうまくは
進まないと思います。
ただ誰かがそれをやらなければ、ただ米国に追従しているだけでは、
やっては行けない時が来ると国民の多くは思っているはずです。
きっとそれをやるのは自民党ではない事は確かだと思います。
こんな時代になると、かつて軍国主義が復活するのを恐れて、
個性の強い人間を育てる事を放棄してきたつけが回ってきて
いると思います。
そして仕事にかまけて政治を政治家に丸投げして、何もしてこなかった
つけがあるので改革は容易ではないでしょう。

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2009年06月05日
新沢先生の来院

去年、とあるセミナーでご一緒させて頂いた新沢先生が

はるばる石川県の金沢から来院されました。

先生は大変勉強熱心で矯正学会の認定医の資格もお持ちです。

私にとっては出身が同じ富山県という事もあり、たまたま同じ班に

なったという事も幸いして色々なお話をお聞きする事ができました。

先生は東京が大好きなそうで、歯科の勉強だけではなく、

文化的な興味もあって、月に1度は上京されるそうです。

ご子息も同業者ですでに一人前になられ、私としては

うらやましいかぎりです。

ただお互いに私もどちらかといえば、東京が大好きであり、

馬が合うところもあるのかもしれません。

先生は新しい技術の修得にも熱心で、バイタリティーにあふれて

います。

私に対しても、もっと笑った方が良いとか、

適切なアドバイスもして頂いて、兄貴のような存在です。

人の縁とは不思議なもので、何十年近くに住んでいても、

疎遠になる事もあれば、短い期間でも親密になる事もあります。

かえって、同業者ゆえに離れているからこそ、お互いに変に

気を使わなくてもよいという面もあるかもしれません。

矯正の開始時期等、これからも改良していかなくてはならない

事もたくさんあります。

ただ治療がうまくいっただけのレべルだけでなく、治療期間の短縮や

患者様の苦痛の軽減等、取り組まなければならない事が

目白押しです。歯科を物を作るだけの単なる製造業ではなく、

歯科医療を通じたサービス業だととらえるならば

やらなくてはならない事がまだまだたくさんあり、

ビジネスとしての可能性も無限大にあるのではないか?

先生がまた私に元気を運んでくれたような気がします。

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2009年06月01日
経営塾終わりました。

先週はゴールデンウィークの穴埋めという訳では

ありませんが、木曜日も診療したので

疲れが抜けないままセミナーに参加する事となりました。

しかしやはり参加して良かったと思います。

初めて私の出した宿題が掲載されて、皆の前で紹介されました。

人前で褒められるという事は恥ずかしいとも思う反面

大変励みにもなります。

また一年間参加して解った事は、掲載されている宿題は

提出した本人がどれだけ真剣に取り組んだかによる

絶対評価に基ずく物である事です。

私がその事を素晴らしいと思うのは、実際の歯科医院経営

と全く同じであるという事です。

スタッフの能力も得意分野も1人1人が違う訳ですから

細かくその事を理解してやらないと伸びる者も伸びなく

なってしまいます。

私自身がその事を本当には理解していませんでした。

社会人と学生との違いは知っているだけで

許されるか許されないかの違いだと思います。

社会人で知っているという事は腹の底から

理解しているという事であり、私の立場から言えば

人間関係で同じ過ちを繰り返さないという事になると思います。

掲載されてうれしいと思う反面、悪い時の自分に戻ってしまって

いる現実もあって、もっと厳しく自分の感情をコントロール

しなくてはと思いました。

それにしても、講師の山村先生は素晴らしいの一言でした。

仕事をどうとらえるかは本来一番大切な事であるはずです。

自分だけが成功すればそれでいいのか?

経営からは逃れられなくても、どこに喜びと価値観を見出せば

よいのか?

それを年齢は私よりも一回り以上若いにも関わらず、

山村先生は明確に教えてくれました。

スタッフが心から感激して院長の喜びを我が事のように喜んでくれる事

等、そう有る事ではありません。

人を大切にする事の重要さに今更ながらに気付きました。

またこれは昔ある人に言われたのですが、

どんな人間も小さい頃からの育てられ方で、色々なトラウマを背負って

いる。人から褒められても、それを心から受け止められない

人間は人を幸せには出来ないと。

しばらく忘れていましたが、私の人間としての

本質の部分が問われているのだと思いました。

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