2009年08月31日
政権交代が起こりました。

昨日はいつもより、遅めに起きて
ましろを散歩に連れて行きがてら、投票に行ってきました。
結果は皆さんご存知なように、自民党が歴史的な
大敗を喫し、政権交代が実現しました。
私の予想では
直前に揺り戻しが起こって自民、民主双方とも200議席
前後の拮抗したものになると思っていたのですが、
見事に予想がはずれました。
国民の大多数はもはや日本の政治は今の自民党には任せられない
と判断した訳ですからこれは大変な事です。
ただ民主党にとってはこれからが正念場です。
自民、民社両党の政策に大きな違いはなく、
政局が劇的に変わる訳ではありません。
大多数の国民は自民党長期政権によってもたらされた
閉塞感をなんとか打破して欲しいと思っているのではないでしょうか。
又アメリカ発の世界同時不況の中でも日本だけは
被害が少ないように思われていますが今までのような製造業に頼った
産業構造ではいずれ中国のような人件費が安く、これから高度成長
を迎える国に根こそぎやられる可能性が高いと思います。
今は技術やスピードにまだ差がありますが、製造業の分野で
勝負している限り、いつかコストの面で負けてしまう可能性が高い
と思います。
むしろ日本はこれから産業構造を変え、女性の社会参加を
前提にした労働形態に変えていかないと生き残ってはいけないと思います。
自民党の敗北は戦後の高度成長時代の完全なる終焉を意味
していると私は判断します。
ではこれからどうしたらよいかというと、何年かに
一度は金融危機が起こるかもしれないが、そのリスクを背負いながらも、
基幹産業を製造業からサービス業に変換していくより他にはない
と思います。
もはや新しいチーズを探さないと経済はだんだんジリ貧になると思われます。
人の物まねだけで食べていけた時期は過ぎて、
新しい産業を自ら生み出せる人材の育成が急務となるでしょう。
そのためには新たなリーダーを作り出す教育改革も不可欠と思われます。
正解は一つとは限らず、世界には色々な成功事例があります。
例えばスイスのように国民1人当たりのGDP世界一
を目指す方法もあります。スイスはご存知のように観光と機械式腕時計に
代表される精密工業を基幹産業にしている国です。
そしてそれらは決して安くはないがどの国にも真似出来ないブランド力があります。
日本もそういった物を生み出す時期に来ていると思うのです。
アメリカは一国だけでもやろうと思えば経済が回る国です。
日本はこれ以上アメリカの真似をして大量生産、大量消費を
復活させようとしても、土台無理な話です。
日本はもっと観光に力を入れて、街全体の美観を害するような建築物を作らせない規制を作るとか、ある曜日だけ自動車の乗り入れを禁止して
東京をもっと美しい都市に変身させ外国人観光客をもっと呼ぶという
方法もあるのではないかと思います。
今までのようにただ調和も何も考えずに、利便性と経済性だけで
何十年かたてば又建て直す過ちを繰り返していくのか。
それとも何百年経っても簡単な修復だけで大丈夫な物を作るのかによっても
全く東京のイメージと外観は変わってしまうでしょう。
その位、時の政治家と官庁には責任があるという事なのです。
将来まで見通せるだけの器量のある人物を生み出せるのかが
最も重要な事だと思われます。
いずれにしても曲がり角に来ている日本という国がどういう国家を目指すのか
その場しのぎの対症療法ではどうにも成らない事
だけは確かだと思います。

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2009年08月28日
日医大に行きました

痛風の治療のために
小杉にある日医大に行ってきました。
時間が掛りましたが、血液検査の結果
尿酸値は少し下がっただけでしたが、
中性脂肪は約3分の1に減少していました。
担当医の話では食事の影響が出やすいタイプではないかという事です。
いずれ全部ドッグで調べてみたいと思います。
ただ数値が下がったのは家内の作ってくれた食事のお陰なので
感謝しなくては。
また尿酸値を下げる薬をこれから毎日1回飲まなくてはいけません。
長い付き合いになり、お酒を飲めなくなるのは残念ですが、
これは私に与えられた試練でしょう。
努力することもかなわず、白血病で亡くなった弟の事を
思えばこのくらい何でも無いはずです。
尿酸値と中性脂肪値が下がるのが楽しみになってきました。

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2009年08月25日
今日は矯正の日でした

今日は月に2回ある矯正の日でした。
宮島先生が来院され、アポイントの数を制限したにもかかわらず大変な
盛況でした。
矯正治療は本来ゆったりとした時間の中で行うべきものですが、
無料相談も受け付けていた為、一部の患者様にご迷惑をお掛けした
事をこの場をお借りしてお詫びします。
どうしても夏休み中は時間どうりに小学生の患者さん達が来院せず
ある時間だけが混み合ってしまいます。
宣伝ではありませんが、もし矯正に興味のある方は
いらっしゃて下さい。
高いのではないか?とか痛いのではないか?と思われる方もあると思います。
矯正は本来自分自身の自信を取り戻す為とかもっときれいになりたいという前向きの
欲求に答えるものです。
マイナスの部分だけを見れば、食事や歯磨きに気をつけなくてはならない
ところだけが強調されてしまいますが、
プラスの部分を中心に考えれば、自分自身に対する自信やどんな国へ行っても
人前で歯を見せて笑えるなどのはかりしれないメリットが得られます。
もしかしたら美しい笑顔で人生まで変わってしまう事も
あるかもしれませんよ。

逆に言うと人生を前向きにとらえる人にこそ
矯正治療にチャレンジして頂きたいのです。
日本は急速に先進国の仲間入りをしたために、遅れている事がたくさん
あります。
その中の一つが歯並びに対する意識と自分の口臭に対するエチケット
ではないでしょうか?
もしも総理大臣や国を代表する人の歯並びがガタガタで口臭も
ひどかったら他の国の人はどう思うでしょう?
あまり良い例えとは言えないかもしれませんが、逆に言えば
それなりにふさわしい身なりやマナーが必要とされるように
歯並びにも自己管理が必要な時代がくるのかもしれません。

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2009年08月24日
ウォーキングしました。

昨日は本当に夏らしい一日でした。
動きだすのが遅かったのですが、11時頃から健康管理を兼ねて
家内と愛犬ましろを連れて散歩に出かけました。
多摩川の土手沿いに武蔵小杉の新幹線の高架橋まで往復約4キロ歩きました。
不思議なもので健康な時には気にもとめなかった景色も目に映るようになりました。
ところがお昼近くになると、路面温度が上昇したせいか、ましろが歩くのをいやがるようになりました。
家内以外の人間が抱くと噛む事があるので、仕方なく
帰りはカートに乗せました。
高架橋の下にはゴルフ練習場があり、そこで飲んだ清涼飲料水の美味しかった事。
つくずく、健康である事の幸せを実感しました。
また、帰宅してから、スタッフのブログを読み、
少し生々しいかな?とも思いましたが、
大病を患いながら、仕事を続けるという事はどれだけ大変であったがよく解り
改めて感動しました。
歯科医院のブログというとどうしても自院の宣伝かまたは辺り触りのない
無難な話題を中心にしたものが多いのですが、これはこれで良いのではないか
と思いました。

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2009年08月21日
二人の復帰

今日は大病を乗り越えて
復帰してくれた三代さんと
10年間うちの受付として勤務し、最近アルバイトとして色々な雑事を
引き受けてくれている垂石さんについてコメントしたいと思います。
三代さんはうちのチーフ衛生士として7年間勤務して頂きました。
もし、病気をされていなかったとしたらずっと務めて野上歯科を支え続けて
くれていた事でしょう。
途中で何度も衝突した事がありました。
その時私はいつも自分は正しい。
決して間違ってはいない。
と自己をかえりみる事をせずに相手を否定ばかりしていました。
丁度、赤本の中に出てくる院長のように。
彼女はそれでも、いつも自分の果たせる役割を着々とこなしていました。
いよいよ入院しなくてはならないその日が来るまで。
今思えばどちらが院長なのかわからないほど、私は経営者として
未熟でした。
いちいち口には出さなくても他のスタッフはその事に気付いていたのだと思います。
経営者として腹をくくるとはどういう事なのか?
彼女は自分の生き様を通してその事を教えてくれました。
お恥ずかしい限りですが、私は最近痛風になった事によって
自分の健康や命に限りがある事。
また人の支えによって自分が生きている事に気付きました。
三代さんは本当に強い人です。
試練はそれを乗り越えられる人にしか訪れないといいます。
恐らく彼女であれば、乗り越えてくれるものと心から信じています。
垂石さんは前にも述べたように、私が未熟であった時代に10年間
受付として活躍してくれました。
退職時に本当は心から感謝の気持ちを伝えたかったのですが、
どうしても人間関係がそこまで成熟していませんでした。
ただ最近ちょくちょく顔を出してくれる事をうれしく思っています。
これからもより良い関係を築く事はできると信じています。
彼女達の退職と復帰を通して、つくずく野上歯科の運命は私自身の経営者
としての成長に掛かっているのだという事を自覚しました。

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2009年08月20日
スタッフについて

今日は趣きを変えて、うちのスタッフについてのコメントを書きたいと思います。
若い時の私は技術の修得と医院の発展には関心があっても、
スタッフと一緒に頑張ろうとか、一緒に成長しようという発想は全くありませんでした。あくまでも、常に自分自身が中心の考え方にとらわれていました。
今から思えばまことにお粗末な話ですが、
そんな私であったにもかかわらず、見捨てずについてきてくれたスタッフに感謝の気持ちを込めて、1人1人についてコメントを書こうと思います。
まず鈴木さんへ
半ば、強引に経営塾に引きずり込んだにも拘らず、院内イべントの実行にも常に
中心になって活躍してくれて、ありがとう。
貴方がいない時はある意味で火が消えたようになってしまいます。
またある時は本来私がやらなくてはならない憎まれ役まで引き受けてくれ
心から感謝しています。
三代さんが入院してからも、治療やサービスのレべルが落ちないように
絶えず気を配ってくれて、おかげさまで現時点では去年以上の実績も残す事
が出来ました。
貴方はまさに野球で言えば4番バッターです。
それも必ず期待に答えてくれるような。
そして新しい事に取り組む時の積極的な姿勢は、皆のお手本にもなっています。
また気分転換も非常に上手で、いつも患者様には全力投球です。
他のスタッフの目標に為る程、成長しましたね。
浅野さんへ
最近私とぶつかる事も多いのですが、
私自身も発展途上なので大目に見て下さい。
私が新しい事にチャレンジする時に真っ先に取り組んでくれるのが
貴方でしたね。
ホームぺージの作成の時もブログを開始する時もプライべートの時間を
削ってまで、尽力してくれた事を忘れる事はないでしょう。
トリートメントコーディネーターはとても重要な役割を担っていますが、
十分に勤めを果たしてくれています。
また院内のまとめ役もこなしてくれて助かっています。
皆も貴方が本当に優しい事がよく解っていて、なくてはならない存在です。
古谷さんへ
最近体調が悪いことが有り、私のせいではないか?
と心配しています。私の至らぬ事もあって、いやな奴だと思う
事もあるかもしれませんが、仕事には個人的な感情を一切出さず、てきぱきと仕事をこなす姿に
とても助けられています。
貴方がいてくれるおかげで、患者様も家内もそして私もどれだけ救われて
いる事か。
内藤さんへ
いつも患者様の口腔内を良く見てくれてありがとう。
また個人面談でも本当の事をアドバイスしてくれて感謝しています。
また貴方には飯田さんや中山さんに対する、相談役も期待します。
全体ミーティングの時にもかなり積極的に意見を言うようになりましたね。
仕事と家庭を両立させる事は大変ですが、スタッフと私との意見の取りまとめ
役にもなってくれています。
飯田さんへ
感情の起伏が少なく、いつも明るいのには大変救われています。
貴方は少し臆病ではあるかもしれませんが、とても優しくて向上心もある
人です。
また、他の人が休んでいる時も休まずにいてくれるおかげで、どれだけ
皆が助かっていることか。また、本来かなりの教養があるのにもかかわらず、
それを表に出していない事も解っています。
中山さんへ
入社したばかりなのに、何年もいるような雰囲気ですが、
貴方は細やかな気配りのできる人ですね。
目上の人にも子供にも分け隔てなく接する事はなかなかできません。
皆とのコミュ二ケーションのつなぎ役を見事にこなしてくれています。
中山さんのおかげで、仕事場へ行くのが楽しみになりました。
あ、それと、衛生士として仕事を覚えたいという向上心もあります。
これだけは本人に怒られないように、付け加えておかないと。
これが、うちのスタッフに対する私の思いです。
いつも伝えたくてもついつい、億劫になってしまいますが、やはり言葉で
伝えないと伝わらない事があると思います。
これからも退院した三代さんや色々助けてもらっている垂石さんについても
感謝の気持ちを書こうと思っていますので、よろしくお願いします。
最後にスタッフの皆、いつも本当にありがとう
心から感謝しています。貴方たちと出会えたおかげでどんなに
素晴らしい経験を積めたことか。今までもそしてこれからも。

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2009年08月18日
お盆が明けました

久々の投稿になります。
前に予告した通り、結局郷里へは戻らずに、ゆっくりと
自宅で5日間を過ごしました。
足の指の腫れはほぼ引いて元どうりに歩けるようになりました。
ただ問題はこれからです。
急性症状が引いた後は本格的な治療をしなくてはなりません。
来週の木曜日には内科でもう一度検査をしようと思います。
考え方をプラス思考に切り替えて、私の体質的な弱点が早く解って
良かったと思うことにします。
逆にもし気がつかずに、そのまま行っていたらと思うとゾッとします。
ただ、もう酒は止めて一滴も飲んでいません。
またプリン体を多く含む食品や脂肪分の多い物は全く口にしないように
気をつけています。
話は全く変わりますが、休暇中は大半を読書と自己啓発に関する
情報収集に費やしました。
読書に関しては、前にもブログに書いた、村上春樹氏のデビュー作である
風の歌を聴けを読みました。
1Q84だけでは彼の小説を理解したとは言えないと思い、次はノルウェーの
森を読むつもりです。
風の歌を聴けの印象は、とても懐かしい青春の思い出といったところでしょうか。
それも、田舎ではなく湘南辺りの都会的な人間模様を連想させます。
事実、私が始めてこちらに出てきた時、田舎との生き方や考え方の違いに
戸惑った事があります。
恐らく物を書くという発想は自らのアイデンティーを主張するための、一つの手段であり、立身出世とは全く異なるものである事を其の当時の私は理解しては
いませんでした。
出世のための大学進学とは全く違う考えがある事を私はこちらへ出てきて初めて知りました。

この小説を読んで、当時私が感じていたカルチャーショックのようなものを
再び、感じました。
やはり村上春樹はある時代を切り取って、読者にそれぞれが背負っているもの
を考えさせるのに長けていると思いました。
また、財部ビジネス研究所という番組で日本マクドナルドホールディングスCEOの
原田 泳幸氏が出演していたのでついつい最後まで観てしまいました。
彼は学生時代に色々なアルバイト、例えば、庭師、旅館の番頭。
また、塾の講師等全く関連がないと思われる様々な職種を経験しています。
彼はそこで得た経験によって、世の中には様々な人がいるという事実、また
体さえ頑丈であれば、どんな事をしても生きて行けるという自信を得ます。
スケールの大きさが、若い時から他の人とは違っていたようです。
また氏の 相手の心がわからないと、商売は成り立たないという言葉がまた
私に重く圧し掛かってきました。
たかが、ちっぽけな歯科医院の経営にさえ四苦八苦している私ですが、
取り入れられるところは大いにあると思いました。

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2009年08月12日
お盆休み

いよいよ明日から5日間のお盆休みに入ります。
当初の予定ではお墓参りの為に富山へ帰省するつもりでしたが、
足の親指の腫れがひかずどうやら自宅で静養することになりそうです。
まだ少しでも長い距離を歩くと痛くて休憩しなくてはならない状態です。
休み明けの仕事のことも考えて帰省することは断念します。
今まで病気などひとごとのように思っていたつけが回ってきたような気
がします。
ただ何事も悪い方に考えても仕方がないので、お盆休みは経営塾の宿題や
読書に当てることにしたいと思います。

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2009年08月10日
血液検査について

この前、指が痛くなって整形外科に行きましたが、
原因が血中尿酸値によるものと解りました。
遺伝的な要因と飲酒等が原因と思われます。
お酒は8月7日をもって、きっぱりと止めました。
実はタバコも学生時代からかれこれ26年近く吸っていましたが、
フィンランド予防歯科研修に参加した事をきっかけにして、8年前から禁煙しました。
私はやると決めたら必ず実行するタイプなので、自分を信じています。
もう一つの問題は血中中性脂肪値が高いことです。
この2つがこのままだと、いずれ重篤な病気になってしまいます。
これから先の事を考えると、一刻も早く治療を開始して、数値を正常に
しなくてはいけません。
ストレスも一因といわれていますが、同じ食事をしていても
家内は全く何でもないので、個人の体質と遺伝的な要素が強いのではないか
と思います。
仕事と同じように逃げずに真正面から立ち向かうしかありません。
また話題は全然変わりますが、昨日テレビを見ていたら、
スーパー成城石井の経営について特集していました。
大久保社長の独特の経営哲学には感心させられました。
レジを打っている人にもワインの講習を受けさせたり、
社内で接客コンテストを行ったりして、全社員を家族のように扱っています。
ユ二クロの経営にも携わっていたそうで、あらゆる業種で結果を出し続けて
います。
何でも目標はあの、ハーレーダビッドソンだそうです。ハーレーはアメリカを
代表するバイクメーカーですが、高速性能だけを比較すると、日本のホンダやカワサキには、到底かないません。ならば、何故ハーレーがこれだけの名声を
得ているのかというと、あの独特のエンジン音もさることながら、ハーレー
を所有する事によって得られるライフスタイルも価格に含まれている
と考えられるからです。下手をすれば、車が1台買える位の値段がしますが、
何としてでも所有したいと思わせる経営手腕は憎らしいくらいに巧みです。
世界中にファンクラブがあり、ハーレーを所有する事によって得られる演出にも
抜かりはありません。所有者が所有者を呼ぶ、どんなCMより効果的な戦略です。
すべての人をターゲットにするのではなく、本当にバイクを愛する比較的裕福な人にターゲットを絞り込む、まさに現在必要とされている差別化があってこその成功だと言わざるを得ません。
さすがに
経営者として成功する人は必ず経営哲学がブレずにしっかりしている事を痛感しました。
そして、ご自身でもハーレーに乗られて、本業と趣味も明確でうらやましい限りです。
私も残りの人生は悔いを残す事なく、大久保社長のように生きられたらと
思います。

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2009年08月07日
突然指が

実は前の日の朝起きた時から右足の親指の付け根が痛かったのですが、
ついに昨日の休日は、我慢できなくなり、平間の南武沿線道路沿いにある
内川整形外科医院に行く事となりました。
丁度焼肉店北京の隣にあります。
とてもやさしい先生でお昼休みにもかかわらず、丁寧に診察して頂きました。
問題は何故親指が痛くなってきたか?です。
私は痛風の疑いが大きいのではと思っています。
血液検査をしてもらいましたが、結果は今日出ます。
事実レントゲンを取ってみても、骨には異常がありませんでした。
血中尿酸値がどのくらいあるかによって今後どうするかが決まります。
開業以来1日も医院の休日以外は休まずに、馬車馬のように
働いてきたつもりでしたが、ついに体のほうが悲鳴を上げたのかもしれません。
原因はお酒などの不節制だと思いますが、体質的な遺伝もあるのではないか
と考えています。いずれにせよもう、若い時のようながむしゃらさだけでは、
残された開業医人生を全うする事は無理だという事でしょう。

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