2009年09月29日
休日の続編

27日は午後から自由が丘にあるイタリアンレストランに

行ってきました。

以前から犬も連れて行けるMOCCOという店にはよく通っていたのですが、

そのMOCCOのオーナーの息子さんがすぐ近くにやや大人向けの

イタリアンレストランをオープンしました。

ぺペロンチーノを注文したのですが、塩加減も丁度よく、しっかりとした

味付けでとてもおいしかったです。

昼間はランチしかないので今度は夜に訪ねてみたいです。

場所は環8のアルファロメオの角を蒲田から見て右折して

直進し、踏み切りの手前を線路沿いに少し左にはいったところに

あります。

また全然話題は代わりますが、最近少しずつ

仕事が楽しくなってきました。

それは何故かというと本当に仕事をするという意味が少しずつ

解り初めてきたのではないかという事なのです。

経営の事だけを考えていると何年か経つと行き詰まってしまいます。

本当の事を言うと私がスタッフを教育したのではなく、

彼女達と仕事上で様々なかかわりを持つようになった為に、

私のほうが色々な事を教わったり、鍛えられたりしたせいではないかと

思っています。

スタッフや患者様と深くコミュ二ケーションを取る事を

以前の私ならばなるべく避けていました。

物と取り組んでいた方が自分にとって楽であった為です。

しかし、私はそのために経営者として自分が成長することに

ブレーキをかけてしまっていました。

私は若い時になるべく最短距離で成功するにはどうしたらよいか?

そればかりを考えていた時期がありました。

そういう考え方でいると、無駄だと思われる事は一切排除するように

なってしまいます。

それがスタッフとの距離をますます広げている事にも気付きませんでした。

やはり人生には無駄がないなと思います。

一見要領よく立ち回ったつもりでも、そのせいで、人間的な厚みが欠けて

薄っぺらな人格になってしまう。

引いては自分自身で自分の仕事をつまらないものにしてしまっている。

その事に気付くまでに随分と遠回りしました。

今が楽しいのは、きっと私なりに必死でスタッフと向き合い、

自分の考え方を少しだけ変えられたせいではないかと思います。

結果についてはあまり気にはなりません。

ひとつひとつの問題点を解決していける自分がとても誇らしいのです。

生意気な事を言いますが、昨日のブログにも書いたように

歯医者は打たれ強くないとダメだと思います。

自分を批判してくれる人間といつも付き合っていないと

裸の王様になり易いと思います。

それと自分と考え方が違う人間とも議論して、相手を認められるか

どうかも大切な要素だと思います。

私を含めて、自分の言っている事だけが一番正しいと思っている人間がいかに

多いか。

負けを認める事が次へのステップに繋がるのに。

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2009年09月28日
休日でした。

昨日は休日の日課であるウォーキングをしました。

コースは多摩川駅の近くにあるゴルフ練習場までの往復だったのですが、

帰りは土手の上を歩かずに、わざと下の道を選びました。

丁度、日大荏原高校の野球部が練習していました。

それこそ血反吐が出るくらい一生懸命に守備練習をしている

様子を見て、きっと彼らはもし、プロ野球選手になれなかった

としても社会人になれば必ず役にたつ貴重な経験をしているのだ

という思いに駆られました。

偉そうな事を言いますが、この歳になってみて初めて解ることも

あると思うのです。

自分の青春時代を思い出してみるとあんなにひたすらに何かに

のめりこんだ事があったか?というと

答えはノーです。

帰宅してから読んだ朝日新聞に仕事力というコラムがあって

評論家の田原総一郎氏が次のような事を述べていました。

人は批判される事を恐れ、自己を顧みることをしないと、

裸の王様になってしまう。

官僚システムを含めた日本の置かれている現状を表現したものですが、

たとえ日本のシステムの中ではエリートであったとしても、

それが打たれ強く柔軟なものでないと時代から取り残されて

しまうと。

頭の痛い話ですが、私も自分が批判されると

他人を悪いと思うようなところがまだあります。

そうか、打たれ弱さとは自己弁護から来ていたのか。

話は戻りますが、あの日大荏原高校の生徒達は

野球を通じて打たれ強くなるように自分を鍛えているの

だとすれば、貴重な体験を積んでいる事になります。

きっと本人にさえその気があれば、

いたるところに気付くチャンスはあるのだと思います。

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2009年09月25日
ファッションについて

若い時には、ある程度身だしなみには気を使っていても

年を取るにしたがって全く自分の着る物に対して無頓着になっていませんか?

かくいう私もそうなのですが、歯という審美的なものを

売り物にしているわけですから、この人がどうしたら

もっと美しく見えるのか?

またはどうしたらその人らしく見えるのかを考えることは

決して無駄な事ではありません。

ところが、歯学部では全くといっていいほど、そういう審美眼を磨く

教育やセンスを養う訓練はされていません。

まれではありますが、歯科医の中にもとてもお洒落な人がいて

きっと仕事にもそのセンスを生かしているのだろうと思われる事もあります。

今は男がお洒落にうつつを抜かしてなどと言われる時代ではなくなり

つつあるのではないでしょうか?

前にも言いましたが、サービス業が人を幸せな気持ちにしたり、人生に

満足して頂くための手助けをするものだとすれば、

もっと歯科医は色々な事を学んで、単純な結論を出すのではなく

幅広い選択肢を用意して、仕事に生かしたほうが良いと思います。

本当に自分に似合う物はそうたくさんはありません。

ただ最近はジーンズ一つにしてもヤコブ.コーエンやPT05といった

若者よりもむしろ中高年に似合うような物もたくさん出て来ています。

私の母親はとてもお洒落な人で、若い時も、年老いた今も

自分に本当に似合う服を着ています。

決して高価な物を身につけるのではなく、本当に自分に似合う物を残す

取捨選択できているのでしょう。

私もその母親の血筋を受け継いで、服飾には興味があります。

最近は中高年の中にはお洒落な人がいて、おそらく若い時からお洒落だった

方が中年になってもお洒落を続けているという事なのだと思います。

服装に無頓着な人が急にお洒落になるという例は稀だと

思われるので、そういう人はかつてのVANの時代から

デザイナーズファションの全盛時代を通してお洒落だった可能性

が高いと思います。

都内にあるセレクトショップはそういう人たちに支えられてのではないか

と思います。

私がよく訪れるのは、六本木ヒルズにあるエストネーションという店です。

ここにはインポート物もたくさんあるのですが、キートンやイザイア等の

イタリアからの直輸入物は高くて中々手が出ません。

しかしオリジナルのジャケットは私が着ても

細すぎる事もなく、程よい流行も入っていて、良いと思います。

デザインもオーソドックスな物が殆どで、長く着る事ができます。

また、表参道にあるビームスFとB.Rショップもよくたずねる店です。

ビームスFはとても大人っぽい雰囲気の店でパンツとジャケットの種類が豊富です。

またB.Rショップはシャツの種類が豊富で私のようにややお腹が出て来ても

ダブダブのものは着るのがいやな人にはうってつけの店です。

中年になってもイタリア人のようにお洒落に興味のある

方は一度尋ねてみてください。

靴に関しても、代官山に42ndロイヤルハイランドという

靴好きにはお勧めの店があるのですが、また今度の機会にお話します。

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2009年09月24日
シルバーウィークの過ごし方

皆さんはシルバーウイークをどう過ごされましたか?

私はさぼっていたジョギングを再開し、東横線の

多摩川駅までの往復4キロを妻と一緒に歩きました。

やろうと思えば、大概のことはできます。

食事も何回か外食に出かけました。

肉や貝類も全く食べないのではなく、量を加減すればよい

と思えば気が楽になりました。

また前にも報告したス−パー成城石井をどうしても

見たくなって、妻と2人で成城学園の本店に行ってみました。

店は思ったより狭く、混雑していました。

しかし、店員のサービスは親切このうえなく、いかに

従業員教育が行き届いているかが想像できました。

経営を勉強するまでは気にもとめなかった事が

少しずつ解ってきたような気がします。

やや遠いのがたまに傷ですが、今度は近くにある支店にも

行ってみようと思います。

また子供たちの文化祭があったので、久々に見に行ってきました。

インフルエンザの影響で開催規模は例年より小さかったのですが、

それなりに生徒達は頑張っていました。

英語のスピーチのコンテストが行われていて、語学に学校が力を入れている

様子もよく解りました。

また我が読売ジャイアンツが優勝を決めたのも、

とてもよいニュースでした。

原辰徳監督の手腕は優れていると言わざるを得ません。

CSや日本シリーズでも是非、結果を出して欲しいものです。

やはり監督になる者は誰とは言いませんが、変わり者ではいけないという事かも

しれません。ただ死んだふりをしている可能性もあるので、気は抜けません。

それにしても、何年も続けて結果を出す者には必ず揺るがない信念がある

とはよく言ったものです。

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2009年09月18日
海のエジプト展を見に行きました。

昨日は家内の母親が上京してきたこともあって、

パシフィコ横浜で開催されている海のエジプト展に行ってきました。

子供たちも美術の宿題で感想文を書かなくてはいけない事もあって、

久々に家族全員で出かけました。

感想を言うと、まだ全てが発掘された訳ではないので、

全貌はわかりませんでしたが、エジプトは5000年も前から

かなりの文化的生活をしていたのです。

ワインも飲めば、香水もつけ、新鮮な魚も食べられた。

電気はなかったかもしれないが、居酒屋もあり、

生活水準は現代人とそれほど変わらなかったのではないかと

勝手に想像しています。

ただ自然に対しては種々の神を創造して、わからない事に関して

は畏敬の念を持っていた事だけは事実です。

現代人はエジプトの時代に対してほんの少しだけ,天変地異の

メカニズムが解っているだけで、文明は進んでいるようでいて、

大して変わらないのではないのか?

という感じがしました。

何故ならいまだに人間は自分の寿命を選ぶ事ができないし、

新型インフルエンザの一件でもわかるように自然界の事は

全くと言ってよいほど、コントロールできていないからです。

これからも恐らく人類が地球上で起こる事を未然に

防ぐ事など不可能です。

エジプト人のほうがよほど賢明なのではないかと思います。

また痛風になってから、初めて外食しました。

中華料理を食べたのですが、大好きな海老が出てきた

のには困りました。

量を加減しながら、少しだけ食べてみましたが

その美味しかった事といったら、言葉に出せないくらいでした。

大げさだと思われるかもしれませんが

失ってみると当たり前の事がどんなに素晴らしい事か。

とてもよく解りました。

それに少しの量でもいいから、タンパク質を摂らないと

気力もなくなってしまいます。

とてもよい休日でした。

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2009年09月16日
野村ノート

経営塾の推薦図書であり、

現、楽天監督の野村克也氏が書いた

野村ノートという本を読みました。

ジャイアンツファンである私はヤクルト時代の

野村監督には何度も煮え湯を飲まされた事があるせいで、

敵将ながらあっぱれとは思っていても、

著書を読む事になろうとは考えもしませんでした。

読んだ結論をいうと、現役時代の捕手としての目から見た

鋭い観察眼と現役晩年の色んな球団を渡り歩いた経験を

生かし、大変興味深い内容でした。

鈴木啓志という近鉄の大エースがいたのですが、

彼が監督として成功しなかった理由も明確に述べられています。

たとえ不遇な環境に追いやられたとしても、その人間がどう考える

かによって、人生はいかようにもなるという事を実例をもって

熱く語っています。

監督は結局結果オーライではダメという事なのだと思います。

その場しのぎの作戦や補強では1年は乗り切れても、

次の年はうまく行かないという事なのです。

責任者はチームがどういう状態なのかを見極め、

一喜一憂するのではなく、どういうチームを作りたいのか

はっきりとしたビジョンを持つ事が大切であり、

歯科医院で最高のサービスを目指すのと、変わらないと思いました。

違うのは動くお金の金額の大きさとフロントが介在するか否かの2点

だけです。

あれこれ考えると、今の原監督は資金的には恵まれているとはいえ

やはりたいしたものだと認めざるを得ません。

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2009年09月14日
懲りないウォール街

今日の読売新聞の一面に

懲りないウォール街というトップ記事が出ていました。

金融危機が起こってまだ1年も経たないのに、早くも

オバマ政権の金融規制の動きを牽制して、バブル崩壊前の状態

に戻そうという輩がいると言うのです。

健康保険の問題でもそうでしたが、

アメリカという国はもはや階層がはっきり別れ、一つの基準を

作るにしても上流階級に合わせるのか、移民に代表される下層階級

に合わせるのかによって、全く噛み合わなくなってきています。

つまり両者の間には中間の妥協点は存在しないのです。

全てをイエスかノーで決めていくといつかこういう事になって

しまうのです。

今後、二つの階層の国民が同じ国にいる意味がなくなって、

アメリカという国は分裂する事になるのかもしれません。

かつてのローマ帝国と同じ運命を辿ろうとしているとしか

私には思えません。

日本は全てアメリカの真似をする必要は全くありません。

小泉改革はある意味では正しかったかもしれませんが、

もしアメリカの言いなりになって行ったものだとすれば、

失敗だったと言わざるを得ません。

一つの成功例にしがみついていると、次の変革期に判断を誤って

しまうと思いませんか?

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2009年09月11日
経営塾の宿題終わりました。

院内での提出期限も迫って来たので、昨日は朝から晩まで

パソコンに向かい、誤字脱字の修正は残っているものの、

何とか完成させる事ができました。

ただ読書感想文に関しては、もう1~2冊読んで最低でも5枚は提出

したいと思っています。

色々な本を読んでみても、どうやら共通したものがあります。

それは人の心の問題です。

後先考えずに、ただ生活を良くするためや出世のために

人も時間も犠牲にするやり方が限界まできてしまった

という事なのだろうと思います。

昨日のオバマ大統領の演説を聞いても、

アメリカも変わらざるを得ない時期にきている

事を世界中に見せつけました。

ベルリンの壁が崩壊して共産主義の終焉が訪れ、

今度はアメリカ型マネー資本主義が世界を

席捲すると思われたのですが、それもあっという間の繁栄でした。

人の心を大切にし、本当に働く事の意味はどこにあるのか?

という原点に戻って建て直すくらいの気概を持った者でないと

これからの総理大臣は務まらないと思います。

私は40歳前後の比較的若い人間が引っ張っていくべきだと思います。

なぜなら、現状で満足し、変革を好まない者はこれからのリーダーには

向かないと思うからです。

皆さんはどう思われますか?

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2009年09月09日
ひとりごと

昨日から話を聞かない男、地図が読めない女という
本を読んでいます。
この本を読んでいるうちに、男と女は太古から役割分担が違っていたせいで、
考え方や感受性が根本的に違うのだという事がよく解りました。
我が家は私以外は3人とも女性なのでおしゃべりが始まると、そのうるさい事といったら
思わず逃げ出したくなるくらいです。
しかしこの本を読んで私とはストレス発散のメカ二ズムが全く違うんだという事が理解できました。
女性の能力をうまく引き出せる人はこの事が良く理解できているのではないかと思いました。
又、女性は幾つもの事を同時にする事も得意で、現実的な厳しい視点も
生まれつき備わっています。
夢を追求するのは男だとしても女性のサポートがなければ、中々成功しないと考えるのは私だけでしょうか?

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2009年09月07日
長い付き合い

昨日は医者にも言われたとおり、少しでも尿酸値を下げるべく、多摩川園の近くまで歩きました。
実はこれだけ食事に気をつけ、アルコールも絶ち節制しているにもかかわらず
また右足の親指の付け根が痛くなってきました。
痛みは前ほどは強くはないのですが、これだけ気を使っているのにまたか
という感じです。
そのせいで速く歩く事ができませんでした。
原因は尿酸値を下げる薬が効いてきて、尿酸の結晶が溶け出すと
急性期と同じような症状が出る事もあるという事なのですが
あの強烈な痛みを経験すると本当にいやになってしまいます。
恐らく一生これをくりかえすのだろうと思うとガックリきますが
割り切るしかないとも思いました。
それでも一緒に付き合ってくれている家内には感謝の気持ちで一杯です。
もし、立場が逆だったらここまでできるだろうかと思うと
今ある幸せに感謝しなくてはと思いました。

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