2009年12月28日
最終日です。

今年も今日で最終日です。

色んな事が有り過ぎてあっと言う間に過ぎた一年でした。

今年はこれが最後のブログになると思いますので

よろしくお願いします。

当院はおかげ様でこの不景気にも拘らず、何とか当初の

目標を達成する事ができました。

これはスタッフ及び患者様のご協力なしには有り得なかった事であり、

心から感謝申し上げます。

また、私の郷里で親戚に不幸があったため、本日帰省する事になりました。

来年も皆様のご期待に少しでも答えられるように、スタッフと力を

合わせて努力をしていく所存であります。

患者様一人一人にとって来年が素晴らしい一年になる事をお祈りして

新年の挨拶に変えさせて頂きたいと思います。

来年もよろしくお願いします。

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2009年12月26日
昨日の出来事


昨日は私にとって人生最良の日でした。

何故かというと私たち夫婦はスタッフの一人一人から

本当に心のこもったクリスマスカードを受け取ったからでした。

今年は色んな事がありました。

スタッフ3名と経営塾に参加した事。

初めてと言っていい程色々な所にメスを入れて

少しでも私とスタッフの間の風通しがよくなるように

全体ミーティングや個人面談を取り入れたりしました。

しかしそれらが本当に私たちの絆を強くしたのか?

一抹の不安もありました。

昨日は院内宝くじの抽選や全体ミーティング等

あわただしい一日でした。

宝くじの当選者はホームぺージに掲載してあるので是非

御覧になって下さい。

またささやかなクリスマス会も行ったのですが、

私たちにとって忘れられないビッグなプレゼントがありました。

それは何と、スタッフの一人一人が私たち夫婦に今年一年の

感謝の気持ちを込めて書いてくれたクリスマスカードでした。

そこには経営塾に参加した者は参加させてくれた事への心からの

感謝の気持ち、参加しなかった者も、様々な取り組みをした事に

よって自分自身が人間として成長した事に対しての感謝の気持ち

が切々と書かれてありました。

私はそれを読んで感激の余り、涙が止まらなくなりました。

やはり皆を経営塾に参加させたかった真意を理解してくれていたのかと。

昨日は私たちにとって人生最良の日となりました。

つらい事も沢山ありますが、昨日のような事があれば

乗り越えていけると確信しました。

昨日の出来事は神様が私たち夫婦にくれた最高のクリスマスプレゼント

だと思います。

鈴木さん、浅野さん、古谷さん、内藤さん、飯田さん、

中山さん、垂石さん、三代さん、村井さん、一木さん

そして最後に恵子さん昨日のイべントの企画から立案まで

ありがとう。

心から感謝しています。

私は今年一年で大事な事に気がつきました。

それは私が皆を育てているのではなく、私が皆に育ててもらっている

という事実です。

これからもよろしくお願いします。

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2009年12月24日
今年も残り僅か

昨日川崎駅の西口にあるラゾーナにクリスマスの買い物に出かけました。

子供たちにも何かプレゼントをと思ったのですが

中学2年生ともなると、欲しい物がはっきりしていて

自分たちの好みに任せる事としました。

加藤周一氏の本はこの2、3日とても忙しかったせいか

気持ちを集中させる事ができず読めませんでした。

それと少しマイナスの事を言うと、

私は自分自身が1人になる時間がないと自分を保つ事ができない

時があります。

我がままなだけかもしれませんが、たとえ家族が一緒だとしても

ダメなのです。

こんな事をブログに書くのはどうかとも思いましたが、

私は1人になって物を考える時間がないと精神状態

を保つ事はできません。

仕事をしていると様々なストレスが待っています。

2~3年ならいざ知らず20年以上も開業医を続けていると

頭では解っていてもボディーブローのようにじわじわと効いてきます。

どうやって乗り越えるかというと

自分で自分の為にリフレッシュできる時間と環境を作るしか

ないのです。

いつもは書かない内面の事を書きましたが、これを

上手に克服する事がこれからの課題だと思います。

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2009年12月21日
経営塾の表彰式がありました。

昨日新宿のハイアットパークホテルで

経営塾の1大イベントである表彰式が行われました。

去年は家内と二人だけの参加ではっきりとした目標も

示せずに残念な結果に終わりましたが、

今年は参加したスタッフ全員の協力のおかげで我が野上歯科は

名誉ある岩淵龍正賞を頂く事ができました。

大それた事を言わせて頂くと、もし最優秀医院賞をとれなければ

私が一番欲しかったのがこの賞です。

私を含めて野上歯科がどれだけ岩淵先生や他の経営塾の皆様に本気

取り組んでいたかを評価された結果だと受け止めています。

本当にありがとうございました。

終わったあと、忘年会を兼ねて、42階のレストランで食事をしたのですが

家内を含め、皆のうれしそうな笑顔を見て、本当に

経営塾に参加して良かったと心から思いました。

こういう場を与えて下さった岩淵先生、泉様、スタッフの皆様に

改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

家内も何日も前から当日着るドレスの打ち合わせをお友達としていたり

スタッフも当日美容院できれいに髪をセットしてきたりと

あわただしい一日でしたが、一生を振り返った時に絶対に忘れられない

一日になった事だけは確かです。

子供たちも始めはグズグズ言っていたのですが、原田先生の講演

には感動したらしく、メモを取っていました。

改めて思う事は人を立ち直らすという事は大変な事であり、

心の中まで入っていかなければ、いけないケースもあるという事です。

言葉は悪いが色んな経験を積んだ雑草のようなところもないと

人は救えないという事でしょうか。

綺麗ごとではない真実の言葉に家内も含め、子供たちも感激していました。

私自身も岩淵先生には本音を言ったのですが、子供の頃から褒められた

という経験がなく、人の祝福に対してどう対処してよいのか解らず

戸惑う所もありました。

この歳になってもそれは治していかなくてはいけません。

人から祝福された時に素直に受け止められ、相手にも感謝の気持ち

を伝えられる人間でなければ。

照れくさいとか、これで通してきたから若い時のままでよい

という考え方では今までと何も変わりはしないという事なのです。

私が歯科医であるから許されて来た事は自分で問題解決していかないと。

まるで小学校の生徒が生活習慣を改めるようなものですが

恥ずかしながら我慢をしたりする基本的な訓練を軽く考えてきた

報いだと思うしかありません。今の私にはそれを少しでも取り戻す

事が大切なのです。

自分自身を心から褒められない者は恐らく人を育てる事はできないはずです。

本業とは別の課題がまた見つかりました。

ありがとうございます。

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2009年12月19日
長谷川選手のV10

昨日行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチでチャンピオンの

長谷川穂積選手がニカラグアの挑戦者アルバロ ペレス選手を4RTKOで

下し、見事10度目の防衛に成功しました。

ボクシングファンでない人にはそれがどれだけ偉大な記録なのか

解り難いとは思いますが、大変な快挙です。

かつてボクシングは1つの団体しかなくて階級もフライ級からへビー級

まで8階級しかありませんでした。

今はジュニアクラスを含めると17階級に増えています。

世界タイトルの稀少価値は昔ほどなくなリ、認める団体もWBA
  
WBC IBF WBOの4団体に増えました。

そういう背景を差し引いても、長谷川選手の功績は偉大であると

思います。

かつて世界バンタム級の王者と言えばブラジルのエデル ジョフレ

選手や日本のファイティング原田選手がしのぎを削り、

怪物と呼ばれたメキシコのルーベン オリバレス選手や

KOキングと呼ばれたカルロス サラテ選手が君臨した

レベルの高いクラスです。

長谷川選手が時代を超えて彼らと闘っていたらと思うと

胸がわくわくします。

さて肝心の試合展開はどうであったかというと

4Rという短い試合でしたが息の抜けない素晴らしい試合でした。

ペレス選手の放つ左のロングフックは日本人選手のパンチとは

違ってタイミングをずらして飛んできます。

3Rまではそのパンチを喰ってヒヤリとする場面も見られました。

また長谷川選手の左のストレートはロングレンジからは

殆どがかわされて当たりませんでした。

ただ徐々にズレを修正してボディーブローが当たりだしてからは

少しずつ長谷川選手の得意とするショートフックが当たる距離に

なっていきました。

そしてあのとどめの左フックが炸裂したのでした。

決してラッキーパンチではなくKOするパンチを見つけ出すのに4Rかかった

というのが本音ではないかと思います。

最後のパンチは恐らく挑戦者には見えなかったと思います。

お見事でした.

また昨日からちくま新書から発売されている

加藤周一20世紀の自画像という本を読んでいます。

私自身の学問的な基礎知識が足りないせいか読むのに悪戦苦闘

しています。

何故あえて難しいこの本を読もうと思ったかというと

単に歯科医としての仕事だけをしていたのでは満足しきれなく

なってきたという事なのです。

勿論、歯科医学は奥が深くて私などが全てを極められるほど

甘いものではありません。

ただ治療がうまくいって経済的にも恵まれることだけが目的であれば

こんなに単純な事はありません。

それしか見なければ良いのですから。

ただ数字だけを追いかけたり表面的な成功だけを追い求めると

1人の人間として幸福にはなれません。

うまくは言えないのですが、片方で自分自身を仕事から切り離して

見つめる部分がないと長続きしないのです。

残念ながらその部分については経営塾では教えてはくれません。

1人1人の人生観に直結している部分だからです。

私はかつて勉強不足であった部分をこれから少しずつ取り戻したい

と思います。

知らない事を知ったかぶりしない。

必ず自分で調べて考えてから物を言うという基本的な事から取り組み

たいと思います。

加藤周一氏の本を読んだらおそらくサルトルやフロイトまで読む

事になるのでしょう。

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2009年12月16日
加藤周一氏について

先日、上京してきた母親が加藤周一氏のエッセーを読んでいました。

昔から母親はリベラルな思想の持ち主が好きで、例えば志賀直哉とか

井上靖の小説を私はよく目にしたものでした。

主婦としての仕事である掃除や洗濯はあまり好きではありませんでしたが

文学や俳句の知識は主婦のレベルをはるかに超えていました。

では何故私に文学や俳句をもっと教えなかったかというと

それは父親との価値観の違いでした。

父親は男に文学は必要ないという考え方の人でしたから

母親とは根本的に価値観がズレていたために、夫婦の間では

議論にもなりませんでした。

勿論、父親には別の優れた所があり、新しい薬を作る時の勘の鋭さや

執念等職人気質の塊のようなところもありました。

また、とても社交的な一面もあって私が小さい頃はいつもお客が絶えなかった

記憶があります。

母親は逆に1人の友人を大切にして長く付き合うタイプでした。

子供の頃から何故二人が夫婦になったのか不思議に思う事もありました。

今の世代なら価値観の相違で直ぐに離婚になっていたかもしれません。

しかし昔の人は我慢強いし、必ずしも自分の価値観を相手に押し付ける

事もせずに、上手に生活と共存させていました。

話は随分と飛びましたが、母親から「加藤周一を知らないとは

余り新聞を読んでいないし、日本のリベラルな思想をよく知らないな。」

と言われさすがにカチンときました。

負けず嫌いが頭をもたげ、加藤周一氏の事を徹底的に調べました。

医者であった事。海外にも住み、サルトルやボーボワールとも親交

があったこと。

今度是非加藤氏の著作を読んで見たいと思います。

私の歳になると、自分は何がしたいのか?

どういう事が好きで何が嫌いか段々煮詰まってきます。

私は若い時にもっと色々な本を読むべきだったと後悔しています。

本を沢山読む事によって物事の真実の姿を見つけ出す努力をしていきたい

と思います。

今からでも本気になれば決して遅すぎる事はないと思います。

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2009年12月14日
今年も残り僅かです

今年も残り僅かとなりました。

昨今の不景気が来年も続くのかと思うと気持ちも湿りがちになりますが

私にとってはきっかけの1年ではなかったかと思います。

「従業員」

私はなるべく皆の事を従業員とは呼びたくはないのです。

何故かというと従業員という言葉の中にどうしても

給料を払って働いてもらっているという感覚があって

共に考えて共に歩むという私の仕事に対するポリシーに反しているような

気がするからです。

以前の野上歯科は私だけの個人商店のような歯科医院でした。

勿論経営者である私が専門の勉強もせずに命令だけしていたのでは

チームワークも良くなるはずがありません。

しかしいくら1人で頑張ったところでどこかに歪が出るだろうし

長期的に見た場合エラーも出て決してうまくいかないのです。

私の考えと患者様との間のギャップを埋めてくれる人間が必ず

必要になって来ます。

矯正のような長期に渡る治療が必要なケースはなおさらです。

治療が長引けば長引く程、当初予想していた結果とはズレが出てくる

危険性は高まります。

そんな時でも専門的な事はこちらに任せておけで済ませてしまう歯科

医院とTC(当院では浅野がTCです。)にその都度丁寧に説明させている

歯科医院とでは皆さんならどちらの医院を選ばれますか?

答えは明らかだと思います。

今まで私は専門職にかこつけて顧客に丁寧に説明するという

サービス業としての義務を怠っていたのです。

その事に気がついただけでも有意義な1年でした。

勿論、患者様に丁寧に説明する為にはスタッフも相応の努力をしなくて

はなりません。

単にお茶を濁す程度で終わりにするのであればやらないほうがましです。

今ではスタッフ全員に危機感が芽生えつつあります。

そういう意味では生まれ変わった1年だったと言えるかもしれません。

院内イベントも朝礼もミーティングもそういう趣旨で行っています。

これからも患者様のご理解とご協力をお願いします。

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2009年12月12日
デフレについて

世の中ではデフレの事が話題になっています。

デパートに出かけてみると飲食店はさすがに値下げはしていませんでしたが、

衣料品は高級品、例えばシャツ等はを2万円越えるような物は売れない

せいか品数が少なく、1万台の物が多く見られました。

ビームスのような購買層の年齢が幅広いショップでもそうなのですから

他の店も押して知るべしです。

デフレは一見消費者には利点が多いように思われますが、

実は利益を出すためには目立たないところで品質を落とさざる

を得ず、あまり良い事にはつながらないのです。

ここ最近の製造業はコストを下げるために製造を人件費の安い中国で行い

価格を抑えながらも利益を出すという事を繰り返して来ました。

2~3年前の好景気はそういうカラクリではなかったかと想像します。。

思い出して見て下さい。

今、中国の事をあれこれ言っていますが、30年前の日本も全く同じ

状況だったのではないかと思います。

そしてあえて言うならばあの大英帝国も同じ道を辿って来たのです。

イギリスは植民地でそれを行っていた為、利益はもっと大きかったでしょう。

今は時代の流れも速く油断していると主導権はあっと言う間に他の国

へ移ってしまいます。

今日本は大きな方向転換を迫られています。

かつてのようにガムシャラに頑張るだけでは利益はでません。

他国と違う事をしなければ。

アメリカは移民や他国の知性を柔軟に受け入れて自国の中に

経済サイクルを作り上げています。

日本は政府の無策もあって少子化が止まりません。

保護するべきところを保護せずに、変なところだけ自由競争にするから

時代の流れに翻弄されてしまうのです。

今小沢氏が中国を訪問しています。

その狙いがアジアで独自の経済圏を作る事にあるとすれば

さすがに鋭いと言わざるを得ないでしょう。

これからは、賛否両論あっても、中国との関係を無視しては

日本の経済は成り立たないでしょう。

ただ部門によっては相手を儲けさせる事も必要でしょう。

どこを譲って、どこで利益を得るのか?

政治のセンスが問われるでしょう。

そこで大局を見失い、自分の支持母体の利益を優先しているようでは

お先真っ暗です。

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2009年12月08日
マイケル ムーアの来日

ボーリングフォーコロンバインやシッコ等でアメリカ社会が持つ

問題点を鋭く描いた社会派の映画監督である

マイケル ムーア氏が来日しました。

今回は昨年起こったアメリカ発の世界同時不況を題材にした

映画の発表も兼ねて。

アメリカという国はわずか1%の富裕層が全米の富の80%を支配している

国です。

古代ローマ帝国じゃあるまいし、世界ナンバー1の国がこういう

社会構造になってしまっています。

人類はこの2000年の間一体何をしていたのかと言われても

仕方がありません。

自然科学的に見た場合、ただ地球の資源を浪費して、

CO2濃度を何%か上昇させただけかもしれません。

日本はアメリカほど貧富の差が激しくなく、比較的収入格差の

少ない国です。

ただ1つだけどうしようもない差があります。

個人の言論の自由とその重さです。

マイケル ムーア監督はその象徴のようなものです。

日本では彼のような存在は嫌われ徹底的ないじめに遭うでしょう。

彼にはそれをものともしない強さがあります。

彼のような人間ばかりになってしまうと、恐らくアメリカ社会

は経済的には潤わなくなるでしょう。

しかしもしアメリカ人がジョージ ソロスのような人間ばかり

になってしまうとあっと言う間にイナゴが畑を食い散らかすように

資源を無くしてしまうかもしれません。

日本にもムーアのような人間がいて、それを容認するような仕組みがあれば、

太平洋戦争の被害はもっと少なかったかもしれません。

彼のような人間を作る事も日本が民主主義国家として成長していく上で

重要な事と思われます。

娘たちを見ていても今興味があるのは、学校の成績と嵐のコンサートぐらいです。

それも良いのですが、新聞にも目を通してはっきりとした価値観を

養って欲しいものです。

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2009年12月07日
ワ-ルドカップの組み分け決定しました

FIFAワールドカップサッカーの組み分けが決定しました。

残念ながら我が日本はグループ最下位に終わる可能性が大と思われます。

始まってもいないのに解らないではないかという方もいると思いますが

オランダは勿論の事、デンマーク、カメルーン共に日本よりかなり力は

上で、下手をすれば、3戦全敗で大会を去る事になりそうです。

岡田監督はベスト4を目指すと言っていますが、過去の大会で

ベスト4に残ったチームのレベルと日本のレベルを比べれば

有り得ないのは一目瞭然です。

マイナス思考で言っている訳ではなく、冷静に判断して

そう思います。

解説者の予想は楽観的なものが多いですが、日本はブラジルとは

違います。立場上希望的な予測をするように事前に打ち合わせている結果だと思い

ますが、

現実を直視しない者は馬鹿者だと思われてもしょうがないでしょう。

さて、優勝はどのチームになるか?

というと、私の予想ではドイツではないかと思います。

スペインを押す人も沢山いる事と思いますが、私は好チームではあるが

優勝する力はないと思います。

過去の歴史を振り返ってみても欧州勢の中で優勝経験のあるチームは

4チームであり、回数は8回でその内地元開催での優勝が4回を

占めています。

地元でないスペインが勝つのは無理であると思います。

ドイツはくじ運にも恵まれて、2次リーグも楽な対戦になりそうです。

問題はブラジルですが、くじ運も悪くついていません。

ドイツとイングランドはブラジルとの対戦成績が悪く、本番では意外と

尾を引く結果になりがちです。

逆にフランスがキーを握っているような感じもします。

いずれにしても、ブラジル、ドイツ、イングランド、イタリア、フランス

アルゼンチンの中から優勝チームが出るのは間違いないと思われます。

来年の6月が待ちどうしいかぎりです。

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