2010年02月22日
休日の出来事

昨日はわが子が英検準2級の2次試験を受ける為に

菊名にある武相高校まで付き添いにいきました。

車で行ったのですが、あの辺りは道が狭く曲がりくねっていて多少

道に迷いました。

いつもは父親らしい事も全くしてやれずに申し訳なく思っています。

ただ昨日は第3京浜で帰って、途中のパーキングサービスで一緒に

食事をしました。

母親はついつい女の子には口うるさくなりがちで丁度反抗期でもあり

中々難しい面があります。

私はたまに話しをよく聞いてあげようと強く思いました。

子供たちは成績の如何にかかわらず彼女たちなりに頑張ってはいます。

まずその事を認めてやらないと。

それと人と比較する事をやめないと本当の自分が解らなく

なってしまいます。

人が行くから行くのと自分で納得して進むのとは大違いです。

いずれ誰しもが競争に巻き込まれていくのは致し方ない

事なのですが、自分自身がその事を自覚していないと。

学校を卒業してからの人生の方が何倍も長いのです。

まずは何を思っているのか話をよく聞いてやる事が大切だと思いました。

また、日頃から人にはお世話になったら必ず御礼をしたり

節目節目に挨拶をする事の大切さを学んだ一日でした。

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2010年02月19日
藤田まこと氏の死

てなもんや~はさすがに子供だったので覚えてはいませんが

印象深いのは必殺仕事人シリーズです。

関西人独特のユーモアがあり、時代劇を深刻なものにしないためにも

藤田まことというキャラクターは欠かせない存在でした。

最近の必殺シリーズにも出演し、若い俳優たちだけでは表現できない

人情味やユーモアを発揮し、なくては成らない存在であったために

とても残念です。

また池波正太郎原作の「剣客商売」でも主人公の秋山小兵衛を演じ

その深みのある演技で、もはや他人では演じるのが不可能と思われる

位のレベルにまで達していました。

丁度渥美清氏が演じるフーテンの寅さんのように。

緒形拳や藤田まことといったプロの俳優がだんだんいなくなり

ファンとしては寂しい限りです。

心よりご冥福をお祈り致します。

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2010年02月17日
マスコミについて

民主党の小沢幹事長に対する一連の報道について

日本のマスコミはフェアではないと思います。

確かに小沢氏の自民党時代の古い体質を引きずり、数にものを言わせた

強引なやり方には賛否両論があります。

しかし私はこの賛否両論があるのが健全な社会だと思っています。

ところがテレビを始め、朝日、読売等の殆ど全てのマスコミが鬼の首でも取ったように

同じ論調で小沢批判を繰り返すだけで、小沢氏を擁護するマスコミは

皆無でした。

皆が一斉に同じ報道をし、有罪判決を受けた訳ではないのに一人の人間を

徹底的に攻撃する。

朝青龍の問題の時もそうでしたが、一体日本はどうなっているんだ

という気持ちになってしまいます。

独裁政権に支配された共産主義国家じゃあるまいし、マスコミが自由な

発想を放棄しているようではとても先進国とは言えません。

日本のマスコミはどうも言論の自由を履き違えているのではと思います。

批判されている者の人権は何処に行ってしまったのか?

誰も不思議に思いません。

そこが一番法治国家として問題がある事を誰も指摘しません。

殺人事件が起こっても被害者の家族は保護されずに、罪を犯した者だけが

保護される。

この日本には先進国としておかしな事がたくさんあります。

日本人は世論に流されやすく、論理的に物事の善悪を判断する習慣が殆どありません。

だから世界に誇れるようなマスコミが育たないのです。

いつの時代でも公平に物事を見るというのは大切な事だと思います。

かつて加藤周一氏が日本にはニューヨークタイムズのような

各界のトップが読むに値するような新聞がないと言っていましたが

全く同感です。

誤解しないで頂きたいのは決して私は小沢幹事長のようなやり方が正しいとは

思いません。

ただどれもが同じような報道ではなく、別の論点から真実を追究するメディアがあっても

良いのではないかと思います。

何故こういう問題起こったのか。有罪無罪の件は別にしても

果たして小沢氏本人や民主党だけの問題なのか。政治の制度には問題がなかったのか。

そこまでの論理的な追求が必要だと思います。

何度も言っていますがアメリカには討論を繰り返し最終的な結論を導き出す

システムがあります。GMの救済の時にもそれは行われていました。

だから失敗から学べるのだと思います。

何故全てのマスコミが申し合わせたような同じ報道しかしないのか?

小沢氏の問題にしても小沢氏を擁護する新聞があってもいいと思います。

それがあってこそ健全な社会であると思います。

本当の民主主義とは何なのか?もう一度考えてみる事が必要なようです。

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2010年02月16日
北大路魯山人について

日曜日の午前9時からNHKの教育テレビで日曜美術館

という番組をやっているのをご存知でしょうか?

一昨日は北大路魯山人の特集をやっていました。

美食家として有名な人であり

漫画「美味しんぼ」に登場する海原雄山のモデルになったとされている

人物です。

陶芸家、料理人としても有名で書道にも通じた人でした。

その生い立ちはかなり悲惨なもので、幼い時に父親が自殺しその後里子に出され

親戚を転々とします。

生涯を通じても6度の離婚を経験し、子供とも死別する等

私生活は端から見ても幸福とは言えないものでした。

しかし、作品の出来栄えには賛否両論があるものの、

私には素晴らしい物に思えました。

特に箸置き等の小物類に作者の愛情が感じられ、どうしても

実物が観たくなりました。

割れた皿も金で修復して、それがまた独特の趣を醸し出していました。

魯山人はそれらに自分自身を重ね合わせていたのかもしれません。

最後の作品になった書はかすれ具合が絶妙でいかにも美と感性を大切にした

魯山人らしい作品です。

今は京都現代美術館で展示されています。

もし時間が許せば是非訪れて見たいと思います。

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2010年02月15日
韓国に完敗

昨日はサッカーの東アジア大会をテレビ観戦しました。

一言で言うと何がしたいのかさっぱりわからない

攻撃を繰り返し3対1で惨敗しました。

オランダ戦の敗北が全く生かされていませんでした。

ただ球を廻すだけで突破口を見つけ出してこじ開けようともしませんでした。

いやそれをするだけの力も意図もありませんでした。

格下の相手ならいざしらず互角かそれ以上の力を持った相手に

あの戦い方では何度強化試合を行っても無駄でしょう。

岡田監督は自分たちの利点と弱点がよく解っていないと思います。

頑固というか頑迷というかあれでは20年前の代表チームに逆戻りです。

監督交代や意識改革等早期に取り掛からないと

以前に予想した通り予選リーグで3連敗して何も得られない

結果になると思います。

前回のドイツワールドカップの教訓が何も生かされていないのでは

日本サッカー協会も含めて大幅な人材入れ替えをしないと間に合わないでしょう。

こんな事を繰り返していると予算の仕分けの段階でサッカーに予算をつけても

無駄という事になってしまいます。

素人目に見ても日本人は小柄でドイツ人のように体格に恵まれているわけでもなく

スペインのような個人技もない。

ましてやブラジルのようなしたたかさや柔軟性もないとすれば

頭を使うしかないのです。

それなのにドイツやブラジルのような強豪と戦う時と香港やインドと戦う時の戦術

が同じではあまりにも頭が悪いとしか言いようがないと思います。

戦い方は変えていると言うかもしれませんが一般のファンには

徹底的に話し合い、選手の一人一人が本当に理解しているとは思えないのです。

格上と戦う時はたとえホームであっても守りを固めたカウンター戦術に徹して

90分間それを続けられる選手を代表に選ぶべきです。

幾つもの戦術を用意していないと体力的に弱い日本は太刀打ちできないのでは。

ドイツワ−ルドカップでのオーストラリア戦での後半の20分間を忘れたのか?

と言いたいです。過去から学んでいないつけが大きいと思います。

岡田監督はその事を理解しているとは思えません。

少なくとも日本代表の力を冷静に分析出来ている者が監督を務めるべきです。

南アワールドカップには間に合わないかもしれませんが

戦いは永遠に続くのです。

サッカー協会の会長の解任も含めた英断が必要でしょう。

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2010年02月13日
本を読んでいます

今日も6時半前には出勤し

カルテを整理したり、矯正のリテーナーを作ったりしているうちに

あっという間に2時間が経ってしまいました。

私にはあと2つ日課にしている事があります。

それはブログをほぼ一日毎に書く事と読書をする事です。

これはおよそ一年継続しています。

小説も読みたいのですが、それは休日が続いた時にして

もっぱら読んでいるのはビジネス書です。

今日も新 将命氏の経営の教科書という本を読んでいます。

とても読みやすい本でなるほどと思う所が幾つもあります。

特に素晴らしい点はジョンソン エンド ジョンソン社等の社長を

経験した筆者でなければ知りえない事を具体的に述べているところです。

専務や副社長とは全く違う社長職という立場からの心構えを淡々としかも

解りやすく書いています。

私のような小規模な歯科医院の経営者に大企業の社長経験者のアドバイスが

果たして役にたつのか?

と思う人もあるかと思います。

私は必ず役に立つと思います。

たとえどんなに大きな会社でも最後の決断は一人の人間の判断によって

決まるのです。

私の場合は雑事が多く、判断の良し悪しによって影響を受ける

人間の人数が違うだけなのだという事に気付きました。

院長が社会的な指命も考えずにぐらぐらとしていれば

スタッフもぐらつくのです。

どんな社会情勢になろうと自らの強いポリシーを保ち続けられれば

社会から見捨てられるという事はないと思います。

私が優秀な社員を育て、共に成長するのだという気持ちを

忘れなければどんな難局でも乗り越えられるはずなのです。

そのためにはスタッフに明確な目標とゴールを示してやらなくては

なりません。

まだ野上歯科に欠けている課題が本を読む事によって明らかに

なってきました。

この本はかなりお勧めです。

セミナーもあるようなので是非参加してみたいと思います。

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2010年02月10日
矯正の日でした

昨日は月に2回ある矯正の日でした。

月に一回は長尾先生というボストン大の矯正科で

本格的な矯正を学んでこられた方が担当してくれています。

どうしても矯正の患者様が多い為に先生には無理をお願いしている

事と思います。

ただ矯正は簡単なものではなく、診断から始まって

理論どうりに進めないとかならず問題が起こってきます。

例えば患者様の来院が途絶えて2か月開いたとします。

その間につけてあったブラケットという小さな金具が取れただけでも

歯の動き方が全然違ってきてしまいます。

そうなっても知らないではすまされず、元の状態に戻さなくてはいけません。

その時点で矯正のセミナーで教わったマニュアルからははずれてしまっているのです。

勿論受験や病気等色々な事があるとは思いますが

なるべく決められた期日には必ず来院してください。

また実際に色々な経験がないと様々な治療に対処できないのは理解して

頂きたいのです。

当院には宮島先生、長尾先生といった実際に臨床経験の豊富な矯正専門医

が責任を持って治療に当たっています。

どうか安心して御掛かり下さい。

また、長尾先生貴重なアドバイスをありがとうございます。

必ず、改善します。

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2010年02月08日
亀田ついにタイトルを取る

昨日はお昼頃ジムに行ってたっぷりと1時間汗をかいてきました。

どんなに疲れていても週3回のジム通いは続けています。

またその後はラゾーナへキネマ旬報を買いに行きました。

平間の本屋には購読者が少ないのかありませんでした。

キネマ旬報は歴史のある映画専門雑誌でかれこれ30年以上も前から

購読しています。

大学生の頃タクシードライバーの批評をそれこそ穴が開くほど読んだ記憶

があります。

買った2月下旬号は昔から前年に上映された全作品のベスト10が掲載

されるのでここ数年は必ず講入しています。

外国映画のベスト1は予想通りにクリント イーストウッド監督の

グラントリノでした。また3位にも同監督のチェンジリングが入っていました。

前にも言いましたがこのところのイーストウッド監督の作品は人種や価値観

の壁を越えた素晴らしい物が多いです。

是非グラントリノはCDを借りてきて観なければ。

またついでに自己啓発の本も2冊ばかり買ってきたので今度の休日に

まとめて読もうと思います。

それと亀田3兄弟の次男である亀田大毅選手が前回敗れたタイのデンカオセーン選手

に雪辱してついに兄弟そろって世界フライ級チャンピオンになりました。

色々と物議を醸し出した亀田兄弟ですが、今まで誰もやれなかった事を

成し遂げた訳ですから心から祝福したいと思います。

日本人は何か偉大な事をしてもやれ行儀がどうだとか品格がどうだとか

細かい事にとらわれすぎです。

色々な壁を乗り越えた彼らの努力はそれこそ常人の域を超えていると

思うのは私だけでしょうか?

試合はテレビで観ましたが、亀田選手の完勝でした。

前半は左フックのカウンターが何度も命中してチャンピオンの足が縺れる

シーンが何度かありました。

デンカオセーン選手は相手のパンチが効いている時にごまかすのが

とてもうまい選手です。

もっとうまく攻めていればダウンさせる事も可能だったと思います。

ただあの左フックのせいで相手は切り札の右のストレートが出せなくなりました。

亀田兄弟の作戦だったと思いますが前回の失敗を教訓にしてくる所など

中々クレバーだと思いました。

とにかくよかった。きっとまだまだ強くなると思います。

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2010年02月05日
朝青龍の引退

予想はしていたのですが

やはり朝青龍は十分な余力を残して

土俵を去る事になってしまいました。

ファンであった為に返す返すも惜しい事です。

大鵬の持つ32回の優勝記録ももしかしたら

抜くのではないかと思っていたのにとても残念な結果になって

しまいました。

もう大相撲を見たいとは思いません。

野球も相撲もスパースターがいなければ人気がなくなるのは

一緒です。

巨人も松井秀樹が抜けてからはいくら強くなっても熱烈な巨人ファン以外

の関心を集められません。

かつてのONのようなスーパースターが出ないと復活は難しいでしょう。

時代も違うしハングリーではなくなってきているのでどうしても外国人

に頼らないと存続する事さえ難しいのではと思います。

確かに朝青龍は自由奔放でコントロールするのが不可能な人材

だったかもしれないが、外国人横綱を認めた時点で

ある程度このような事態が起こる事を覚悟していなければ。

相撲協会にその自覚があったとは思われません。

日本人でない者に日本人の価値観を解れといっても

土台無理な話です。

確かに親方も悪かったかもしれませんが、

親方と本人だけの責任でしょうか?

私はそうは思いません。

恐らく、その事にメスを入れていかないと相撲は消滅の方向へ

向かう事でしょう。

これからもスーパースターを作り続けないといけないし、

そのスーパースターそのものが外国人になる可能性が高いと思われるからです。

今の相撲協会と横綱審議会の発想では必ずダメになる事だけは間違いない

と思います。

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2010年02月03日
少しの違いが大きな違い

去年経営塾に参加した事は我が野上歯科に大きな変化をもたらしました。

TCの浅野さんはさらに患者様により良い説明ができるように

中山さんと一緒にTC育成セミナーに参加します。

鈴木さんはインプラントマニュアルを約半年をかけて作成します。

恐らくどこの歯科医院の院長に見せても恥ずかしくない程の

内容の物を作成してくれる事と思います。

また受付の古谷さんは受付の実践マニュアルを作る予定です。

何故私がこの事を重要視するかというと

マニュアルを作成する為には知らない事を調べないといけません。

間違った事は書けないので、相当な準備が必要です。

また例えどんな新人が入ってきても解る内容にする為に

一度自分の頭の中で解りやすい文章に整理する必要があります。

もしこれらが達成された暁には相当な自信がつくはずです。

逆に言うと人からこれをやりなさいと無理やり押し付けられ

て作成した物とは大きな違いが生まれるはずです。

歯科医院のようなせいぜいいても5人から20人以内の

小規模な人員構成の場合、一人でもやる気のない人間がいたら

大きな戦力ダウンとなってしまいます。

だからこれほどまでにモチべーションが下がらないように気を張っているのです。

はっきり言ってうちには時間さえ過ぎて給料さえもらえればよい

と考えている人間は必要ありません。

たとえうまく行かない事が起こっても自分の頭で考え、悩み、そして

努力する事に対して積極的な人間と一緒に仕事がしたいのです。

そしてお互いに尊敬し合える間柄でいたいのです。

そういう関係でないといくら誕生日を祝いあったり、懇親会を

しても全く意味のない物になってしまいます。

この激動の時代に対応していくには、自分自身を変えられる人でないと

ダメです。生活習慣から性格まで自分を変えるのはある意味

つらい事ですが、うちにはそれが出来る人でないといられません。

いやいられなくなるというのが事実です。

数字は結果に過ぎません。

それよりも一人一人が朝礼時に一日の目標を掲げ、

やるべき事を着実に実行していく事のほうが重要だと思います。

どんなイベントでも、先入観を持たずに一生懸命にやりましょう。

そうすれば必ず何かが見えて来るはずです。

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