2010年05月31日
母の帰宅

同窓会も終わり昨日母を羽田まで送っていきました。

さすがに母も歳をとり別れるのも少し寂びしそうでした。

私としてはもう少しいて欲しかったのですが、植木の事と俳句の

事が心配らしくどうしても帰らないといけないようです。

長男なのに飛び出すという事はいかなる事情があるにせよ

こういう事態になるという事です。

若い時には全く考えてはいませんでした。

ただ母が元気なうちはよいのですがもし何かが起こった時は

心配です。

それと今しか色々なところヘ行けるチャンスはないかもしれません。

屋久島へ行きたいと言っていたので何とか夢をかなえてあげたいです。

親不孝な息子としてはそれくらいしかできないのでは。

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2010年05月28日
母の同窓会

昨日、ホテルオークラで母の同窓会がありました。

母は旧共立薬科薬科大学の卒業生であり、今は慶応大学の薬学部になっています。

自分で地下鉄で行くと言っていたのですが休日だったこともあって

家内と一緒に送って行きました。

オークラは建物は古いのですがさすがにサービスは一流です。

母は旧友と再会できてとてもなつかしそうでした。

今日は鬼怒川温泉まで行って一泊するようです。

私たちは母と別れてオークラで食事をしました。

いつも仕事で苦労をかけているので私からのささやかなプレゼントも。

仕事は厳しく気を抜けませんが、たまには最も東京らしいところで

くつろぐのもよいものです。

神谷町はテレビ東京もすぐそばにあり、最も私の好きな場所のひとつです。

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2010年05月25日
惨敗

Wカップの前哨戦である韓国戦に日本は0対2で完敗し、

岡田監督が進退伺いを出すという異常事態になりました。

試合は少し見たのですが、前回の完敗の教訓がまったく生かされておらず

がっかりしました。

韓国をどう見るかが勝敗を決めるにもかかわらず、自分たちよりも格下

相手の国と戦うような戦術では、何回対戦してもだめでしょう。

岡田さんはその点が頑固というか頑迷です。

自分たちが置かれている実力の現状把握もできていないようでは

恥をかきにいくようなものです。

今から監督交代をしても新任者にはあまりにも気の毒です。

ここは岡田さんに責任を取ってもらって惨敗に耐えるしかないと思います。

ただ次のブラジル大会への布石だけは打っておかないと。

4年間無駄にすることになってしまいます。

それができないならサッカ−協会の上の人も含めて総入れ替え

するくらいの荒治療を行わないと何も変わらないと思います。

日本代表チームには世界で戦った経験の少ない日本人監督はふさわしくない。

プレーの根本から厳しく指導してくれる人間でないと難しいと思います。

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2010年05月24日
懐かしい試合を見ました

昨日お昼頃から1970年に行われたメキシコWカップの

決勝戦ブラジル対イタリアを見ました。

私は当時中学2年生でペレやリベラの名前は雑誌で知っていたのですが

今のようにテレビ中継もなく新聞だけが情報源でした。

あらためてじっくりとみてみると、もっとスローテンポで行われていたのかと

思っていました。

カルロスアルベルトのオーバーラップは今のサイドバックと遜色ありません。

又イタリアのマッツオーラやファケッティーのカバーリングは見事なものでした。

4対1というスコアからしてブラジルの一方的な勝利かと思っていたら

そうではありませんでした。

リべリーノはミスばかりしていましたし、ペレもマークされて思ったようには

動けませんでした。

ただ勝負どころでジャイルジーニョやアルベルトが仕事をしたから勝利したのでした。

とても懐かしい気持ちです。ルイジ リーバの全盛期がみられるなんて。

今年はWカップイヤーです。

きっと新しいペレやリーバが観られることでしょう。

アルゼンチンのメッシやポルトガルのクリスチアーノ ロナウドは

その候補だと思いますが意外にもアフリカ勢からもかつてのエウゼビオ

のような選手が彗星のごとく現れるかもしれません。

期待しましょう。

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2010年05月19日
疲れていてもジム通い

昨日も終礼が終わって帰宅すると午後8時を回っていました。

行こうか行くまいか迷ったのですが、ジムに行きました。

誰もいないガランとした空間で一人汗をかくというのもいいものです。

何事にも煩わされずに自分だけの時間を作る事は大切な事です。

結果が出ている時もそうでない時も良い事は続けていく。

それしかできないのではと思います。

いつか今やっている事の結果が出る事を信じて。

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2010年05月17日
グラン トリノを観ました

クリント イーストウッド監督の昨年度キネマ旬報ベスト1に輝いた

グラン トリノを観ました。

グラン トリノとは主人公が大切にしている車の名前で

主人公の魂そのものです。最後にその魂を肉親ではなく他人に譲るシーンが

出てきます。

また主人公が死ぬシーンは残された者の立場を考えぬいた

結論である事がよく理解できてジーンときました。

許されざる者やぺールライダーとは全く違うラストシーンに

監督の心境の変化が見て取れます。

それは決して老いたという事ではなく、目の前に迫った死を

どういう風に受け止めるのかが固まってきたように感じました。

主人公は隣の家に住む姉と弟を命をかけてギャングから守ろうとします。

最初は黄色人種という偏見で見ていましたが、少しずつ心を開いていきます。

主人公は寡黙であり、男はこうであるというはっきりとした美学を持っています。

たとえ無名であってつつましい生活を送っていたとしても個人の哲学と誇りを持った

男をイーストウッドは見事に演じ切っています。

恐らくは隣家の少年に一生影響を与える程の立派な行動を取ったと思います。

この監督は老いても誠実でかっこいい男を描かせたら天下一品です。

実績や数字に振り廻されるのではなくどういう人生を送り、何を残せるのか?

私もそういう事を考えなければならない年齢になったという事でしょう。

またこの映画の中では牧師が重要な役割を果たしています。

最初はことごとく忌み嫌っていたにも拘らず、最後は遺言状を任せる

程、信頼しきっていました。

亡くなった奥さんの希望が教会へ行って懺悔をして欲しいという事だったのですが、

本当にお互いを理解し合っていた夫婦だった事がしのばれて見事な演出でした。

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2010年05月14日
招福楼

昨日は同じマンションに住む知人の招待で丸ビルの36階にある

招福楼へ家内と一緒に出かけてきました。

一言で言って何から何まで素晴らしかったです。

料理の味もさることながら、盛り付けられた器やタイミングや温度まで

さりげなくしかも確実にどうすれば最高の状態で食べることができるのかを

計算し尽くして有りました。

以前に私のほうから色んなレストランにご招待したのですが、

自分がいかに何も知らないかがよくわかりました。

知人はその事に触れる事もなくさりげなく昔話をされていました。

世の中には確固とした物があること。

本物を知るためには茶道や書道や歴史に対する正しい知識がなくてはならない

事を痛感しました。

素晴らしい体験をさせていただき本当に有難うございました。

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2010年05月11日

スタッフが貸してくれたDⅤDでアバターを観ました。

出来栄えはというとジェームズ キャメロン監督の今までの

作品に比べると、ややグイグイと引っ張っていく強引さには

欠けるものの、この監督が常にテーマとしている母性愛や

父性愛、人間愛が所々に描かれ、まったくあきませんでした。

エイリアンをアメリカの先住民に置き換えてみると解りやすいかもしれません。

今のアメリカ人はある一面で何と横暴で残酷なことをしてきたのか。

いやアメリカ人だけではなく我々日本人もかつては韓国併合等を行って

きた訳ですから。

たかがSF映画かもしれませんが、そういったことを深く考えさせられる

映画でした。

子供たちにも試験が終わったら見せようと思います。

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2010年05月08日
全てがリスタート

GWもあっという間に過ぎ去り、

ボクシングでは長谷川選手がよもやのTKO負けと

全く一寸先は何が起こるかわかりません。

何度も思うことがあります。

果たして自分の人生は将来どうなっているのか?

子供たちはどんな職業についているのか?

でもそれは誰にもわかりません。

占っても無駄な事です。

ただ今の結果が数年まえから行って来た事の総括だとすれば

今を一生懸命に生きるしかないのです。

いつか何も考えずにすむ日、それは死ぬ事を意味しますが、

その日が来るまできっと悩み続ける事でしょう。

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2010年05月06日
GWも終わりました

GWも終わり今日から診療再開になります。

今年のGWははっきり言って医院見学しかありませんでした。

栃木県の小山市まで車で行きましたが、丁度良い気分転換になりました。

丹野先生の歯科医院は活気に満ち溢れ、通常では考えられないような患者数を

全く無駄がなくきちんと丁寧に治療していました。

やれる人間はどんな事でもやれる。

物差しを自分にだけにしか当てていないととんでもない事になるなというのが

正直な感想です。

やはり会社でもなんでも今の時代にとてつもない評判を取って

通常では考えられない結果を残す人間は人並みはずれた努力をしています。

私は情熱が足りないし、努力も彼に比べると足りない事がはっきりと

わかりました。

私はいつまで開業医を続けられるのかはわかりませんが

今の結果は私の実力そのものでそれ以上でもなければそれ以下でもないのです。

今回の見学は自分をゼロから見つめなおすよい機会になりました。

歯科医に肩書きなどいらない。変な経歴もへたをすると自分の足を引っ張るだけで

ある事もよくわかりました。

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