2010年09月27日
子供の文化祭に行ってきました。

子供の文化祭に夫婦で出かけてきました。

下の子は転校してまもなくなので、様子を見る意味もありました。

心配もありましたが僅か2週間ばかりですが、制服も似合いとても溶け込んで

いるようにみえました。

これからも色々な事が起こってくるとは思いますが自分で決めた事ですから

思う存分色んな事にチャレンジして欲しいと思います。

私の経験から言って、たとえ親子でも性格は違うわけであり生きていく時代も違うのです。

親が先回りしてレールを引いてやったところで、それがその子に本当に合ったものかどうか

はわかりません。

それよりは遠回りのように見えても自分の頭で判断し、現状を理解する事ができるようにな

ってくれる事の方が重要です。

そういう意味で長い目で見守ってやりたいと思います。

偉そうな事を言いますが、人生は自分の弱さとの戦いのような気がするのです。

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2010年09月24日
休日は雨

昨日はあいにくの雨でしたが、ゆっくりと体を休める事ができました。

ただジムに通いすぎて腰から首にかけて筋肉痛になってしまいました。

気持ちは若い時のままでも老いて行く事の現実はどうする事もできません。

まあ無理をせずに今の体力に合わせたメニューに変えていくつもりです。

昨日NHKのハイビジョン放送を見ていたら糸井重里氏と矢澤栄吉氏がお金

について討論していました。

それぞれ会社を作って社長業も兼ねています。

矢澤氏はかつて社員に35億円横領されて、会社自体が破産寸前に追い込まれた

事があります。若い時にギラついて嫌いだと思っていましたが

人としての強さと時代を読む先見性は素晴らしいと思います。

子供たちにいつも言っていることが「お前たちの最大の弱点はスタートラインから

自分で作ったものではないという事を解っていないという事だ。」

という台詞だそうです。

私を含めて子供にそこまで言う親は余りいないと思います。

ただ自分の寸法だけは正確につかんでおけよという事なのです。

寸法とは等身大の自分の実力というか、生活力といった意味です。

当然お金の問題も含んでいます。

耳の痛い話ですが、人間自分の身銭を使ったものでないと決して

身にはつかないといった事もいえると思います。

やはり世の中で成功する人というのは必ず人にはない執念とか強さがあると

思います。

そういう人に運がついてくるのだと思います。

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2010年09月21日
2連休でした。

2連休でしたが、子供たちも学園祭の準備に追われたり宿題が出ていたりと

結局どこにも出かけることはありませんでした。

私といえば本を1冊読んだだけで終わってしまいました。

色んな事があって安心していられる日は一日としてありません。

下の子も週末にせっかく帰って来たというのに、また叱ってしまい

かわいそうな気もします。

私が急ぎすぎているのか?

いや対処の仕方を間違えているだけで決してそうではないと思います。

何の企業努力もしなければすぐだめになってしまうことでしょう。

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2010年09月17日
ジムは継続

週に3回のジム通いは続けています。

この頃は行かないと不安になってきます。

良い習慣はなるべく続けていきたいと思います。

今日は下の娘が戻ってきます。

今週から下宿生活が始まったばかりですが帰ってきたら

学校の様子を聞いてみたいと思います。

最近身近な人に不幸な出来事が起こっています。

今元気で仕事が出来ているのも偶然かもしれません。

今現在に感謝しつつ、足元を見ていかなくてはなりません。

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2010年09月13日
休日

昨日は下の娘の寮生活に必要な道具を運ぶために車で川越まで行きました。

余りにも荷物が多すぎたためにさすがに電車では無理でした。

行きは良かったのですが、帰りは事故渋滞で3時間近くかかりました。

日曜日だというのに担任の先生が出勤されておりお話を伺う事ができました。

待っている間にも親にまで気を使って頂いて、何から何まで恐縮しました。

この恵まれた環境を生かすのも殺すのも本人次第ですが

かつて私の両親が私を信じてくれたように、私も娘を信じてやりたいと思います。

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2010年09月10日
自立するという事

固い話題ばかり続きます。

我々の業界も暗い話題ばかりで極一部の限られた人間を除いては

経営も相当に厳しいのが現実です。

私はもう開業歯科医という立場からは逃れられないのが事実です。

ただ子供の将来に関してはもし子供に能力さえあれば苦労はあっても

より生活レベルが安定した職業に就けてやりたいと思うのは

親ならば当たり前でしょう。

昔ならばそこそこ頑張れば何とかなったものも、今は人よりも余程努力し

抜きん出ていなければ食べていけません。

私は歯科業界の事しかわかりませんが恐らく全ての業種でそうなりつつあるのでは

ないかと思います。

ならば同じ苦労をするのであれば、親から勧められた職業より

自立して自分で決めた職業に就いたほうが後悔しないと思います。

それも自分の独断で決めるのではなく、色んな人のアドバイスを聞いて。

最後の決断を下すのはあくまでも自分ですが、そういう環境に置いてやるのも

親の役目かなと思っています。

うちは女の子なので迷う事が多いですが、今度転校させるのはそういった

意味合いからです。

精神的に自立できていなければ、いくらレールに乗せたところで

必ず1つうまく行かなくなると建て直せなくなってしまいます。

例えどんな事が起きようとも自立した人間に育って欲しいのです。

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2010年09月06日
娘の旅立ち

ブログにこんな事を書くのはどうなのかとても迷いました。

辺り触りのない事を話題にしていたほうが気が楽だし、本音の事は人は中々

言わないものです。

ただこの事が家族の事になると話は別です。本人も読む事を承知のうえで

お話をしたいと思います。

私は仕事だけしかできないある意味では父親失格の男です。

いや仕事も完璧とは言えず、家庭は家内に頼りっぱなしです。

家内の献身的な協力がなければ、ここまで仕事を続ける事は出来なかったでしょう。

私の仕事仲間には必死で仕事をしてきたにも拘らず、離婚になってしまった

ケースもあります。

私はとても恵まれているのだという事を昨日実感しました。

娘がこの大切な時期に学校を変えるという話はしましたが、

模範となるべき父親の様子を見ていて、ある意味がっかりし

自ら今のままではダメだと察知し、弱い自分と決別するために

新しい全寮制の学校に入りたいという意志を改めて確認しました。

何故この時期にわが子を手放すのか?という意見もある事は事実です。

しかしわが子の将来を本人と同様に心配し考える事ができるのは

親だけです。何と言われようが応援してやりたいと思います。

私の中にある弱い部分は子供にもあります。

そこをつぶしてこなかったために、自分がどれだけ遠周りしてきたか

解っています。

それが集団生活の中で克服する事が出来るのかは解りませんが

信じてようと思います。

自分は変えられる。かならず。

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2010年09月03日
何故かもの悲しい

相変らず暑い日が続きますが

秋の気配も少しずつ感じられるようになってきました。

この頃色んな事を考えるようになりました。

本当は一週間先には何が起きているか全く解らないのに

毎日やっている事は自分の命が永遠に続く事が前提になっているが如しです。

我々の仕事は自分が働けなくなったらおしまいです。

確実に終わりの時が近ずいてきているのにいつもはそんな事は

微塵も考えていないようにふるまわなくてはならない。

アメリカ人がよく男女を問わずに若作りをしているのも何か

自分の不安な気持ちを悟られまいとしているようでかえって

悲しい感じがします。

全ての事が健康で若さを前提に成り立っているとしたら

いつまでたっても幸せにはなれないのでは?

と考えてしまいます。

何故なら誰も老いからは逃れられないのだから。

昨日、カンブリア宮殿という番組を見ていたら

ソフトバンクの孫正義社長が出演していました。

何故日本が失われた20年から脱却できないのか?

という質問に日本の教育システムは基本的には低開発国

であった時と全く変わらない暗記を中心にしたものであり、

独創性や先見性を重視していない。これでは本当に必要な

人材は育たないと言っていました。

時代に応じた改革がされていないのでダメになったのは必然である

とのことでした。

耳が痛い話です。

私が講習会に8年間行っていたとしてもしょせんが人の物真似に過ぎない

という事なのです。

私は私のオリジナルを作り出せるのかどうかは解りませんが

限られた条件の中で自分で創意工夫できなければこれからも生き残る

のは難しいでしょう。

あと何年現役バリバリでやれるかのかはわかりませんが、

少なくとも気持ちだけは孫社長のように常にこうなりたいという

夢を持って生きたいと思います。

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