2010年11月29日
ご無沙汰でした

週に最低でも2回は投稿するつもりでしたが

先週は急に仕事が忙しくなってしまい1度しか書けませんでした。

先週はボクシングで長谷川穂積選手の快挙と粟生隆寛選手の健闘を見ることができました。

長谷川選手は2階級飛び級での載冠です。

体の一回り大きいブルゴス選手によく打ち負けませんでした。

途中左アッパーを喰って危ない場面もありましたが、よく耐え忍びました。

手数では圧倒しましたが、バンタム級時代には倒れていたと思われるパンチを受けても

相手は反撃してきました。

やはリ2階級の差は大きいと言わざるを得ません。

粟生選手の場合は逆に体力では負けてはいませんでしたが、教科書どうりには

打ってこない相手の変則に苦戦しました。

日本の選手に共通する弱点がまだ改善されていないように思いました。

長谷川選手はさすがに歴戦の強者らしい変幻自在ぶりでしたが、これから

体力差をどう埋めていくかが課題だと思います。

いずれにしても頑張って欲しいものです。

仕事は基本の難しさを改めて思い知らされています。

長年やっているとつい、大事なところをはしょったり、簡単にやろうとして

うまくいかなくなります。

材料に頼るのではなく、基本に忠実である事の大切さを痛感した一週間でした。

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2010年11月22日
横浜研修センター

昨日は横浜駅西口にある私の母校の付属病院で

行われたセミナーに参加してきました。

同級生が母校の教授になっている時代です。

自分が行っている根管治療がどのレベルにあるのか知る上でも

大変参考になりました。

マイクロスコープを使った臨床は確かに精密度は格段にアップしますが

通常の保険治療で行う事はできません。

クラウンのマ−ジンの適合度や根管治療の確実性や歯石の除去の正確性は

格段に上がりますが、一日に10人程度しか診る事ができません。

料金設定を含めて経営として成り立たせるのは至難の業です。

ただ日本に何人かは行っている歯科医もいます。

又私もインプラント治療は行っていますが

とても難易度の高い症例に関して

例えば上顎骨が吸収してしまって、骨造成をしないとならない症例や

少しの造成であれば、今でも行っていますがサイナスリフトといって殆ど

の部分を人工骨を使って埋めなくてはならない症例に関しては義歯しか対応手段

がない状態です。

勿論義歯でもピンキリがあって、かなりのものを食べられるようにする事は可能です。

しかしインプラントは別の次元の物です。

もし患者さんがそれを望めば、どこまでそれに答えられるかが歯科医院のレベルを現しています。

昨日、この件に関して小林病院長からオ−プン治療システムの説明がありました。

つまり設備を提供し、場合によっては医局員がアシスタントについて適切なアドバイス

をしたり、手伝ったりすることが可能なシステムの事です。

これは開業医としてはとてもありがたい事です。

通常の歯科医院で完全に滅菌されたオペ室を持つ事は大変な事です。

またインプラントの治療が増えてくると、サイナスリフトや下顎で垂直方向に骨を造らなければ

ならないケースに必ず遭遇します。

そのケースでも自分がアシスタントに回って術式を覚えていく場合と骨造成までをプロに任せて

埋入から自分が行う場合の2つの選択肢が考えられます。

将来自分のインプラント治療がどの方向に進むのかを考えさせられる一日になりました。

また同級生であり、根管治療のプロである石井教授がマイクロスコープを駆使して

どんなに根充を完璧に行ったとしても、失活歯の平均寿命は8年余りしかない事。

つまり予防をして神経を取らない事がいかに重要な事かを力説され

予防の大切さを再認識した一日でありました。

インプラントのオープンシステムに関してはもし条件が合えばトライしてみたいと思います。

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2010年11月16日
パッキャオ戦追伸

昨日もこの話題でしたが、今日も少しだけお話したいと思います。

昨日も8時からの再放送を見てしまいました。

前座の試合もやっていたのですが、パッキャオvsマルガリート戦の迫力に比べると

余りにもレベルが違いすぎて見る気にもなりませんでした。

つくずくプロの格闘技というものは難しいと思いました。

本当に強い者同士が死力を尽くして戦わないと感動も生まれません。

K1が飽きられつつあるのも解るような気がします。

体格が有利な者ばかりが勝ってしまったりして(セーム シュルト選手等の事です)

全体のレベルが低過ぎれば、これからも存続していくのは難しいでしょう。

その意味でもパッキャオ選手の偉業は通常では考えられない奇跡に近いものがあります。

昨日良く見ると6Rのボディーブロー以外にも、ロープ際でマルガリート選手の左アッパーを

喰ったシーンがありました。

しかしパッキャオ選手はすぐに反撃してさらなる攻撃を許しませんでした。

この辺りが非凡なところで昔マ−ビン ハグラー選手を破ったシュガー レイ レナード選手にも

同じ物を感じました。

つまり試合を演劇に例えるならば主役は俺だとアピールしているようなものです。

それにしてもマルガリート選手はタフでしたがダメ−ジは深刻なもので眼窩底骨折をしていた模様です。

ついていたセコンドもお粗末ならレフェリーもお粗末でした。

本来なら10Rで止めるべきです。

パッキャオ選手と戦うとコットやデラホーヤ選手のようなディフェンスが巧みな者も顔面を打たれ過ぎて

ボコボコに腫れてしまいます。

解説者のジョー小泉氏が言っていたように余程、命中率が高くてよけられない種類のパンチなのでしょう。

対戦が熱望されるフロイド メイウェザー選手は果たして避けきる事ができるのでしょうか?

いずれにしてもボクシング史上に永遠に語り継がれる試合になる事だけは間違いなさそうです。

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2010年11月15日
パッキャオ強し

昨日はお昼からマニー パッキャオ対アントニオ マルガリートの

ボクシングの世界スーパーウェルタータイトルマッチをテレビ観戦しました。

パッキャオの完勝だったのですが、ダラスで行われたこの試合の観客数は約6万人。

日本では考えられない数字です。

前座の試合から見たのですが、誰が登場したのかを忘れてしまうくらい

メーンイベントとの差がありました。

ボクシングほど対戦カードによって面白さが変わるスポーツもない事を実感しました。

試合はほぼパッキャオの一方的なぺースに終始し、最後はいつストップがかかっても

おかしくない展開となりました。

途中マルガリートのボディーブローを喰って危うい場面もありましたが、足を使い巧みに

すり抜けて事なきを得ました。

この辺りが並の選手とパッキャオが違うところです。

身長差が11センチもあり当日の体重差が7kg以上もあるのにもかかわらず

打ち合いでも一歩も引けをとりませんでした。

マルガリートの顔はパンチでボロボロになり最後はいつストップされてもおかしくない

展開になりました。

パッキャオの圧勝でしたが、これは冷静に考えてみるとすごい事です。

オールドファンなら解ると思いますが、言わばライト級王者のアレクシス アルゲリョ

がミドル級王者のカルロス モンソンを倒したような出来事なのです。

あらためてマニーパッキャオ選手の潜在能力の高さを見せつけられました。

この試合を見るまではもしパッキャオ 対メイウェザー戦が実現したらメイウェザーやや

有利かと思っていましたが、五分五分かパッキャオやや有利ではないかとも思います。

そのくらいのパフォーマンスは見せ付けたと思います。

ますますパッキャオ選手のファンになりました。

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2010年11月12日
歓迎会

10日はいつもより早く終わって

武蔵小杉にある 海ほう というお店で新しく入った

衛生士子安さんの歓迎会をしました。

子安さんは入ったばかりなのにすぐに溶け込み

もうなくては成らない存在になりつつあります。

海ほうは落ち着いた大人の雰囲気のお店で魚料理がメインです。

お刺身が新鮮で美味しい事は勿論ですが、中華風にアレンジしたり

イタリアン的な工夫がしてあったりと女性にも楽しめる雰囲気です。

居酒屋もよいのですが、美味しい料理とお酒をゆっくりと楽しみたい方には

打ってつけのお店です。

場所は武蔵小杉の駅前の東横線のガード沿いに曲がってすぐのところにあります。

小杉歯科医院の角を曲がった所と言った方が解りやすいかもしれません。

又昨日は家内が欲しい物があるというので銀座まで買い物に付き合いました。

車も混んではいなくて、欲しい物も見つかりよい休日となりました。

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2010年11月08日
ロッテの優勝とスタッフに感謝

前にも書きましたが私はジャイアンツファンなので今回の

日本シリーズはどっちが勝とうと興味はありませんでした。

ところが昨日たまたま観ていたらすっかりロッテの粘り強さにひきつけられて

応援してしまいました。

ロッテは特にスーパースターがいるわけではなく、団結力で勝ってきたチームです。

その点では中日も同じようなチームですが、中日の方がより投手力に頼って勝ってきた

だけにバランスが悪かったのが敗因の一つではないかと思います。

短期決戦では相手を完璧に押さえ込むのは至難の業です。

研究もされますし、ペナントレースのように後でやり返すという事が不可能です。

昨日の吉見投手のように少しでも球が走らなくなると打ち込まれてしまいます。

ロッテは今年の巨人のように一人一人がバラバラに打っているのではなく

チームとして狙い球を絞って打ってくるので相手にとっては相当にいやなはずです。

その点ではチームとしてどういう風に相手を攻略するのかが徹底されていますし、

それを指揮している金森バッティングコーチの存在も大きいと思います。

見習う点が沢山有ります。

また、今の内の病院にも私以上に野上歯科医院の事を心配してくれる強力なスタッフが

います。

その人は他の人間では代わりが務まらない存在です。

丁度ロッテの西岡選手のように。

この2日間色々な経験をしてつくずく私は幸せだと実感しました。

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2010年11月04日
憂鬱な休日

昨日はせっかくの文化の日だったにもかかわらず

憂鬱な一日でした。

ただいくつか良い事がありました。

ジムに通い続けてまる10ヶ月になりますがやっと背筋や腹筋が少しずつついてきました。

これは自分でわかるのです。

週に3回必ず1時間みっちり汗をかいて初めて達成することができました。

これが今の私の精神的な物の支えになっていることは事実です。

それと仕事では私と同様かそれ以上に野上歯科医院の事を心配し、支えてくれて

いるスタッフがうちには少なくとも2人います。

又兄弟以上にお世話になっている同窓の先輩も。

よく喧嘩もしますが家内を含めた人々に支えられて今の自分がある事を改めて認識しました。

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2010年11月01日
憂鬱な日曜日

昨日は台風も去ったというのに、すっきりとしない天気でした。

こんな事ではいけないと思うのですが、天気と同様に気分もすぐれません。

ただ下の子が帰ってきて少し元気になっていたので安心しました。

ジムに通っているせいで体調はよいのですが、肝心の気持ちのコントロールが

いまひとつです。

又新しい月が始まります。こんな事を言っている場合ではないですね。

またモチべーションをアップさせて頑張りたいと思います。

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