2011年02月28日
よい天気でした

昨日はとても良い天気でした。

ましろをつれて家内と多摩川の土手を散歩してみると

桜のつぼみも少しずつ膨らんできていました。

どうやら気温も高くなり、春の訪れも近いようです。

ジムに通い始めて一年2ヶ月たちましたが、かなりお腹が引っ込んで

週3回のぺースにも慣れてきました。

何事も継続する事が大切です。

気が乗らない時もかつてカーネギーや経営塾で教わったように

自分の好きな事だけを続けるのではなく、例え嫌いな事でも

実行し続ける事によっていずれ活路が見出せるようになるものです。

第2領域、つまり非常事態ではない事にどれだけの時間を費やせる

かが大切だと思います。

昨日スタッフの飯田さんと中山さんの2名が経営塾に参加しました。

出勤してきたら感想を聞きたいと思います。

歯科医院は全員で努力しないとうまくいきません。

たとえ意見が衝突する事があったとしても歯科医院が良くなるためにはそれを回避してはいけません。

2人の成長を見守りたいと思います。

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2011年02月21日
シュルレアリスムについて

少し時間が経ってしまったのですが

先週の木曜日に六本木にある国立新美術館へ出かけてきました。

シュルレアリスム展に興味を引かれた訳はかつてサルバトールダリ展を観て

彼の絵の原点がどこから来ているのかを知りたかったのとどうしても

家内に西洋美術の歴史を見せたかったからです。

シュルレアリスムとは20世紀の中頃に詩人のアンドレブルトンやルイアラゴン

らによって起こされた芸術活動であり、絵画の世界ではマックスエルンスト

やジョアンミロ 、サルバトールダリらが参加しました。

又写真の世界ではマンレイも行動を共にしました。

今回特に興味を引かれた絵はタンギーとマグリットの作品でした。

ピカソとは違って絵画の形を変えるのではなく、空想の世界というのか

4次元の世界を絵画に取り入れようとしているように私には見えました。

表現の仕方は様々でいかに従来の方法を越えられるかに主眼が置かれています。

そのなかでも特にマグリットの作品は現実のリアルな表現と人物との対比が見事だと思います。

又色々な作品を見る事で現代アートへと繋がる歴史を理解することができます。

又話題はガラリと変わりますが、ラスベガスではバンタム級の最強は誰かを決める

戦いが昨日行われました。

あの長谷川穂積選手を4RKOで粉砕したメキシカン、フェルナンドモンティエル選手と

次世代のスーパースター候補であるフィリピンのノニトドネア選手の対決です。

ボクシングファンの方はすでに結果を御存知かと思いますが

ドネア選手の2RTKO勝ちでした。

強豪同士の決戦は得てしてあっけなく終わる事があります。

長谷川vsモンティエル戦もそうでしたし、ダルチニアンvsドネア戦も然りです。

本当は今晩のwowwowでしか見られないはずだったのですが、インターネットの恩恵は

素晴らしいもので昨日のうちにyoutubeで観戦する事ができました。

よく見ると問題のKOシーンは左フックのカウンター一発でした。

モンティエル選手の右フックに合わせたドネア選手の左フックのカウンターは顔が真横にねじれるほどのすさ

まじい破壊力で炸裂し、モンティエル選手の身体は一呼吸置いてまるでスローモーションのように

ゆっくりと仰向けに倒れていきました。

観客も一体何が起きたのかわからないくらいの一瞬の出来事でした。

モンティエル選手は奇跡的に起き上がりましたが、本来はあの時点で止めるべきでした。

最後の2発のパンチがダメージを深くしていなければよいのですが。

それにしてもつくずくボクシングは恐ろしいスポーツです。。

過去の栄光も一瞬にして消えてしまう。

ドネア選手は規格外の怪物であるかもしれません。

以上。

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2011年02月14日
マイルス続き

ブログも思いつかないと書けないものです。

ただし、頭に浮かぶと次々とアイデアが出てくる事もあります。

そういう訳で、今日は久々に2つ書くことにしました。

マイルスのアルバムを聞いていて、特にブッチェズ ブリューは今のフュージョンにも通じる

画期的な曲だと思います。

今聞いても驚くくらいですから、恐らく発表された当時は相当なセンセーションを

巻き起こしたのではないでしょうか。

私は絵画の世界の現代アートを連想しました。

この曲が発表された当時は戦後が終了し新しい価値観が次々と出てきた時代です。

映画の世界ではフランスでヌーベルバーグが起こり

アメリカではアメリカンニューシネマが台頭しようとしていた

時代でした。

絵画の世界ではシュールレアリズムが浸透し、写実的なものからもっと中身の本質的な最低限の形

だけを残したものがもてはやされるようになりました。

音楽の世界でも今までとは違った表現、つまりマイルスのように心の内面を映し出す

ような抽象的な曲が出現します。

ポップスもいいしロックもいいでしょう。

しかしそれは絶えず時代と共に必ず変化し続ける運命にあるのです。

マイルスデービスは確かに時代を先取りした偉大なアーティストであった事

を認めざるを得ません。

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2011年02月14日
ウォークマンを買いました

元々音楽を聴くことは大好きだったのですが

最近は仕事だけになっていました。

若い頃は色々な事もしていたのですが、ジムに通う以外はたまに好きな絵を見に行ったり

する位で仕事オンリーという生活を何年も続けていました。

気分転換ができないままについイライラする事があるのも仕事の事だけしか考えて

いない自分自身の性格にあるのかもしれません。

たまたまウォークマンを買って、好きな曲を選択している時に

何十年も前のジャズ

マイルス デイビスのカインド オブ ブルーに行き着きました。

最初は退屈で抹消しようとも思いましたが、最後まで聞いているうちに

段々引き込まれていく自分に気付きました。

他にも懐かしい80年代のディスコミュージックであるリフレックス等も

録音しましたが、マイルスだけは別格のような気がします。

ジャズの歴史を変えたといわれる名曲を何故今まで知らなかったのか

私の仕事もそうであるように本物はいつの時代でも光を失う

事がありません。

デイビスが天才だといわれる理由が少しだけ解ったような気がします。

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2011年02月07日
私の10曲

以前にたしかNHKの教育テレビだったと思うのですが

音楽家である松任谷正隆氏と東大教授の羹尚中氏が今までの人生の中で

それぞれ思い出に残る10曲を選んでお互いに意見を交換するという番組を見ました。

ちょうど彼らは私より5~6歳年上で学生運動が最も激しかった時に青春時代を過ごした人たちです。

羹氏は映画イージーライダーの主題歌であったステッペンウルフの「ワイルドで行こう」を

選んでいました。

私もこの曲は大好きです。

先日リバイバルで観ましたが

アメリカンニューシネマの作品も時代の変化の中

で輝きを失ってしまう物が多い中で

この作品だけはアメリカの中西部の人たちが持つ異質な者に対する

恐れや偏見を見事に描いて、古臭さを感じさせません。

曲もぴったりで私も生涯で最も好きな曲のひとつです。

また松任谷氏は30年以上も前のスタイリスティックスの

「ユア エブリスィング」「を選んでいました。

私にとってもこの曲は丁度、歯科大に入学した年にヒットしていた曲でとても

なつかしい気持ちがします。

ちなみに私は「愛こそ全て」の方が好きです。

当時は黒人ミュージシャンによるソウル全盛時代でした。

またマービンゲイも大好きなアーティストであり、Whats going onは

今でも大好きな曲の1つです。

皆さんも自分のベスト10曲を考えてみてはいかがですか?

最近昔を振り返る事が多くなりました。

それだけ歳を取ってきたという事かもしれません。

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