2011年11月28日
下の子が英国短期留学に出発しました。

今週は特にブログに書くような話題はありませんでしたが下の娘が英国の短期留学に出発しました。

彼女にとっては初めての海外であり、それがイングランドである事は素晴らしい事だと思います。

今の社会保障制度や議会民主主義はイギリスで考案されたもので、GPTだけでは本当の国の

姿はわからないのです。

社会の仕組みだけではなく現代人が当たり前のように慣れ親しんだもの、例えば背広やコートや

紅茶などを世界中に普及させたのもイギリスです。

約1か月の留学を通して得た貴重な体験を生涯を通じて大切にしてもらいたいものです。

私の高校生の時代には考えられなかった事です。

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2011年11月21日
ソフトバンクの優勝

昨日は日本シリ—ズの第7戦が行われて、ソフトバンクが優勝しました。

中日は健闘しましたが最後は攻撃力の差が出て敗れました。

落合監督は今年で退任しますが投手を中心とした安定したチーム作りをしてきました。

ただ難点を言わせてもらえば中日の試合は全く面白くありません。

一打で大逆転したり、点を取ったり取られたりのはらはらさせられる野球とは全く無縁の世界です。

だからあれだけの成績を残しても観客動員や視聴率にはつながらなかったのだと思います。

今の時代は難しい時代だと思います。

野球を含めた画一的な教育のせいで個性的な選手やスーパースターが出にくくなっています。

仕事を終えて帰ってきても、血沸き肉躍る試合ではなく仕事の延長線にあるような単調な試合を見せつけられては

テレビのスイッチをつける気もなくなってしまいます。

真剣勝負でありながらエンターテイメント的な要素がないと多くのファンを引き付けることはできません。

巨人も松井選手がメジャーに行ってからは次第に人気も低下してきました。

何故かつての長嶋選手や王選手または中西選手のような規格外の選手が出なくなったのか。

プロ野球界は真剣に取り組まないといずれは消滅する方向に行くような気がします。

ワールドべースボールクラシックもメジャーが今までのように本気で戦っていない状況では勝っても人気

にはつながらないでしょう。

NBAのマイケル ジョーダンのような常識を覆すようなスーパースターの誕生こそが急務と言えるのではないでしょうか。

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2011年11月14日
講習会そしてパッキャオ

昨日は千駄ヶ谷で行われたマイナス一歳からの虫歯予防をテーマにした講習会に家内を含め

た4名と一緒に参加してきました。

演者である仲井先生とはフィンランドの海外研修でもご一緒させて頂き大変お世話にもなっ

ています。

先生はアメリカのワシントン大学に留学されていて、当然語学も御堪能でフィンランドでも

同時通訳をされるなどご活躍には目を見張るものがあります。

講演を聞いて予防を徹底させるという事は並大抵な事ではないと思いました。

サリバテストについてももしMS菌族がハイリスクだった場合、ショ糖の

制限をしないと決して虫歯は止まらないという事なのです。

そのためには週3日間で何を食べていたかを書いてきてもらい

どこを改善すべきかを徹底して指導するべきであるとも述べられました。

例え毎月フッ素を塗布していたとしてもフッ素は虫歯を止める要素のうちの

10%に過ぎないかもしれないとの事でした。

私のやっている予防はまだまだ甘いところがあることを痛感しました。

十年前にフィンランドへ渡り現場を4回も見てきたつもりでしたが

もう一度その原点に返って診療体系と内容を見直す必要があること

に気がつきました。

いくらインプラントを打ったり矯正治療をしたとしてもその後の

メインテナンスが徹底されていなければ砂上の楼閣になってしまいます。

現実に負けて妥協をしてはいけないと思いました。

また昨日はパッキャオvsマルケスの第三戦が行われましたが

結果はパッキャオがからくも判定勝しました。

マルケスはパッキャオをよく研究していて左を殆ど当てさせませんでした。

問題はこれから対戦するであろうメイウェザーとの比較です。

マルケスはメイに全く手も足も出ませんでした。

メイウェザーが倒すつもりならばKOしていたでしょう。

相手が違うので単純な比較はできませんが、パッキャオvsメイウェザーは

メイが大差の判定で勝つと思います。

おそらくパッキャオのパンチは全く当たらないと思います。

パッキャオファンとしては残念ではありますが、それだけメイは

異次元の存在である事が証明されるのではないかと思います。

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2011年11月07日
13人の刺客

少し前ですが、去年キネマ旬報の邦画部門のベスト10に入っていた

「13人の刺客」と「キャタピラー」をWOWWOWで見ました。

13人の刺客はまさに血沸き肉踊る痛快な娯楽時代劇でした。

稲垣吾郎演じる将軍の弟の異常さも秀逸で、正義感あふれる役所宏治との

対比も見事です。まさに悪役が目立てばより主人公のりりしさが引き立つという典型例です。

ただ13人対300人というのは少し無理があり、殺陣シーンにも中弛みが見られましたが

全体的にみると満足の高い作品に仕上がっていました。

キャタピラーはいわばタブーに挑戦した作品です。

両手両足を失っても人間の欲望は尽きません。

昔、「ジョニーは戦場に行った」というアメリカ映画でも両手両足を失い

言葉も失った帰還兵を題材にしていましたが、性欲や食欲や排泄の事までは

描いてはいませんでした。

あまりにもリアルな描写に目を背けたくもなりますが、戦争とは

かくも一人の人間の尊厳を奪ってしまうものなのか?

深く考えさせられる作品でした。

ラストの池に自らはまって死ぬシーンでは不思議とかわいそうだ

という気持ちにはなりませんでした。

きっともう楽になりたかったのだと思います。

見事な演出でした。

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