2017年09月24日
リナレス

またボクシングの話題です

先週のゴロフキンvsアルバレス戦があまりにもひどい

不公平な判定だったので

もしリナレスも判定になった場合どうなるのか

心配しましたが

今度は相手がイギリス人ということで

事なきを得ました

試合はリナレスが右の強打で早々にダウンを奪い

有利に試合を展開しましたが

相手のキャンベル選手もその後

すぐに対応し息詰まる熱戦となりました

一進一退の攻防になりましたが

私の採点では3ポイント差でリナレスの勝ち

でした

結果は2対1のスプリントデシジョンでリナレスの勝ち

もしイングランドで行われていたなら逆の判定に

なったかもしれないほどの大接戦でした

ただゴロフキン アルバレス戦よりももっと競った試合内容だっただけに

フェアな判定であったとは思います

有効打ではリナレスが上でしたが手数と対応能力では

キャンベルが上回っていた点を踏まえても

手数を優先するのであればキャンベルの勝ちもあり得た内容かな

とも思いました

キャンベルはロンドン五輪の金メダリストであり

その片鱗を十分に見せた試合でした

ただプロの世界王者になるためには

相手の出方を待つのではなく

自分から積極的に攻めて試合を作っていくことが

必要に思います

これは村田選手にも言えると思います

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2017年09月24日
フランス食堂

金曜の雨の夜

仕事が終わって

さてどこに食事に行こうか

迷った時

11時までやっている向河原駅にある

フランス食堂がすぐに頭に浮かびました

ここは家内と1度だけランチに訪れたのですが

とてもリーズナブルで美味しかったので

是非ディナーに訪れたいと思っていました

オードブルに始まりメインの牛ハラミステーキ

さざえのバジルソース合え

和風ベーコンパスタと

とてもおいしく頂きました

最初のオードブルでは自家製の田舎風パテが

特に美味しかったし

お酒も知多というとても

イタリアンに会うウイスキー

を堪能しました

店内に流れる音楽もジャズの名曲ぞろいで

まるで南青山のしゃれた

イタリアレストランにいるかのよう

でした

是非今度は院内スタッフも連れていきたいと思います

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2017年09月18日
桑田佳祐

昔はあまり好きではなかったのですが

最近連続ドラマの主題歌を作曲したこともあり

桑田佳祐の曲が大好きになりました

特に蛍と若い広場は素晴らしい

昭和の大御所作曲家である服部良一や吉田正

のようなメロディでとても親しみやすく

郷愁を誘われます

桑田佳祐の素晴らしいところは

ビートルズやビーチボーイズのような

海外のミュージシャンの影響を受けながら

それを都会的な湘南サウンドにまで昇華させている点です

それに昭和のノスタルジーを加えて

彼独自の世界を作り上げています

また蛍にみられるように

戦争をテーマにした曲を作っても

そのまま戦争の悲惨さを歌詞にするのではなく

必ず未来への希望を挟んでいることです

私はピカソのゲルニカのように

そのまま直球を投げ込むのではなく

見る人の感性に委ねる

どこかオブラートに包んだような桑田佳祐の

シャイなメロディーが大好きです

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2017年09月18日
ゴロフキン対カネロ

昨日

GGGことカザフタンが生んだボクシングの

英雄ゲンナディゴロフキン対

メキシコの英雄サウルアルバレスの

一戦がアメリカのラスベガスのモバイルアリーナで

行われました

結果はゴロフキンの大差の判定勝ちと思われましたが

何と引き分け

考えられないような不正な判定でした

特に8ポイント差でアルバレスの勝ちにした

ジャッジはボクシングというスポーツを知っているのか?

疑われるようなミスジャッジです

恐らくこれからのアメリカのボクシング興業の事を考えて

政治的な思惑が働いたことは間違いないでしょう

かつてハグラー対レナードも疑惑の判定と言われましたが

今回のはもっとひどい不正な判定でした

もしゴロフキンが白人のアメリカ人ならば10ポイント差以上のフル

マークで勝っていたでしょう

ただこれからのカネロは大変でしょう

こういう不正なことで成り上がった者には悲惨な最期が待ち受けています

レナードがカマーチョにボロボロになって負けたように

ボクシングの世界では何故かメキシコ人がヒーローになったことはありません

それは百戦錬磨のメキシコ人ファイターがよくやるダーティな振る舞いがあるからです

減点はされなっかったもののカネロがやったバックブローの反則をファンが見逃したりは

しない

なぜあれほどのボクサーがあんな姑息なことをするのか

それは彼が人間的に

弱いからです

それに比べてゴロフキンは判定に対して文句ひとつ言わずに立派でした

試合の本当の結果はカネロ自身がわかっているはずです

このまま転げ落ちるのか立て直せるのかは彼自身の心の強さにかかっています

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2017年09月10日
井上そしてロマゴン

井上の本場アメリカでの防衛戦と

元4階級王者ロマゴンのリベンジマッチ

をテレビ観戦しました

井上は見事なテクニカルKO勝ち

相当な力の差がありましたが

相手に試合続行をあきらめさせる程の

威圧感がありました

簡単に防衛したように見えますが

井上以外に誰が

同じようにやれたかというと

山中や内山選手でも無理だったかもしれません

もしかしたら井上選手は歴代でパウンドフォーパウンド日本人最強

かもしれませんね

そしてロマゴンは無残な4RKO負け

今までのダメージの蓄積もあったことでしょうが

ロマゴンのアグレッシブなボクシングスタイルは

ソールンビサイのようなタフで打たれ強い頑強なファイターには

いつか負ける運命にあった

軽いクラスでは通用したが階級を上げるといつか

通用しなくなる

ロマゴンのような攻撃が最大の防御的な選手の

限界が見えた試合であった

来週行われるゴロフキン対カネロのミドル級決戦でも

カネロが真っ向から打ち合うのか

それともジェイコブスのようにディフェンシブに「

戦うのかによって結果が大きく変わる

前者の戦い方だとカネロKO負けもありうると

思います

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2017年09月07日
歯周内科療法

私が歯周内科療法に取り組んでから

13年以上経過しましたが

その間に直し方は進化し

薬そのものは大きく変わってはいませんが

投与の仕方が大きく変わってきています

お口の中に例え微量の出血があったとして

それを放置してはいけません

将来歯を失う大きな原因となる歯周病

をそのままにしてただ歯の表面を磨いていても

何の意味もありません

口臭が強い 歯が微妙に動いている等

症状は人様々です

もし思い当たる節があれば是非当院に

いらっしゃって下さい

徹底的に調べます

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2017年09月01日
日本勝つ

苦しんで苦しみ抜いたWカップ予選を日本が勝ち抜きました

浅野の1点目はもしかしてオフサイド?とも思いましたが

巻き戻してみるとオフサイドではありませんでした

見事な浅野の飛び出し

オープンスペースへの見事な長友のラストパス

疲れを知らない新星井手口の素晴らしいミドルシュート

勝因は色々ありますが

最終ラインの酒井の献身的な頑張りがなければ

どうなっていたかわからない試合でした

ちょっとした違いが勝敗を大きく分ける

本田や香川に頼っていては今回の結果は逆になっていたかも

ハリルホッジ監督は逆境に強い人です

さらに世代交代を進めてロシアWカップの本番では世界に

驚きを与えて欲しいと思います

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