2010年01月18日
チェンジリング

昨日の休日は早い時間にジムに出かけて

インストラクターに基本から教わりました。

今まで自己流でやっていたので随分と遠回りした感じです。

土日しかインストラクターがいないのでどうしても

日程が合いませんでした。

まず走り方から間違っていました。

手は卵を握るようにし踵から音をたてないように走るのが

無駄のない走り方だそうです。

また筋トレも10回連続でできるのが現在の筋力であり、

上半身と下半身を交互に鍛えるのが基本だそうです。

何事もまず基本を教わってから取り組まないと

全く効果があがらないという事でしょう。

反省しきりです。

また毎日やっても疲労がたまるので週3回ぐらいが丁度よいそうです。

教わった通りにやってみたいと思います。

また昨日は久々にwowowで映画を観ました。

クリント イーストウッド監督のチェンジリングです。

とても考えさせられる映画でした。

アンジェリーナ ジョリーが強い母親を熱演していました。

子供を無残にも殺人鬼に奪われたにも拘らず、必死でその生存を

信じ、強くなっていく女性を見事に演じていました。

持っていきようもない焦燥感と絶望の淵で彼女はただ幼い息子の生存だけ

を生きがいに真相に迫っていきます。

LA警察のこの時代の腐敗ぶりは目に余るものがあり、LAコンフィデンシャルという

映画でも描かれていましたが相当デタラメな事をしていたようです。

ただそれを描けるのがアメリカのよい所でもあり、日本なら色々な所

から横槍が入ってまず無理でしょう。

今のアメリカの民主主義政策は市民の力で勝ち取ったものである

事がこの映画を見ているとよく解ります。

またジョン マルコビッチが正義を貫く牧師役を好演しています。

私はイーストウッド監督の作品はほとんど観ていますが、最近ではテーマを一人の人間に

絞りこみ、生きるという事はどういう事なのかを問いかけています。

人は人によって生かされているし、生きがいがなくては生きてはいけない。

その事は「ミリオンダラーベイビ」ーでも「スぺースカーボーイ」でも一貫して描き切っています。

また人間にとって最も大切な物は人としての誇りや尊厳である事も

「許されざる者」や硫黄島の2部作で伝えています。

現実はハッピーエンドばかりで終わるはずもなく、たとえどんなに過酷な現実

が待ち受けていたとしても人は受け入れて生きていかなくてはなりません。

私が最近よく考える事を映像として見せてくれるイーストウッド監督に

心から拍手喝采を送りたいと思います。

ますますグラントリノが楽しみになってきました。

日記


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