2014年08月17日
妊婦と歯科治療

今日からは少しずつ患者様の役に立つ情報を発信していきたいと

思います

当院でも母子教室を開くにつれ第2子を妊娠される方の来院が増えてきました

これから出産を考えられている方や妊娠されている方のお役に少しでも

立てれば幸せです

さて歯科治療が胎児に及ぼす要因は1胎児の発育段階

2レントゲンの影響

3薬の影響の3つです

妊娠12週までを器官形成期といい身体の重要な部分が作られます

つまり妊娠4から8週の間に、脳 神経 心臓 血管 消化器 四肢 

といった主要部分が形成されるのです

胎児にとってはこの時期が最も危険な時期となります

妊娠12週を過ぎると奇形などを引き起こす可能性は少なくなります

そこで妊娠4か月から7か月を安定期と考えて歯科治療を行うべき

です

当院では妊娠4から8週は特に慎重に歯科治療に当たるべきと考えて

12週までは口腔内審査とブラッシング指導や簡単な歯石除去だけに

とどめています

レントゲンや投薬が必要な場合は妊娠5か月以降が安全でしょう

妊娠8か月以降は早産の危険があるのでそれまでに治療を終える

ようにします

レントゲンと投薬については次回お話しさせて頂きます

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