噛み合わせについて

噛み合わせ治療は歯科治療の土台となっていると言っても良いかもしれません。
からだのゆがみは万病の元と言われ、全身に影響を及ぼしかねません。

 

○あごがゆがむとすべてがゆがむ

歯のかみ合わせで重要なのは下あごの関節です。物を食べたり、おしゃべりをするときには口を動かしますが、このとき動いているのは下あごのみ。下あごの関節は蝶番のような上下だけの単純な動きではなく、前後にも動くことができます。人間の体のなかで、このような複雑な動きをする関節はほかにありません。
この下あごの関節が、本来あるべき位置からズレていれば、あごの周囲さらには首全体の筋肉のバランスが崩れてしまいます。このズレが「不正咬合」。かみ合わせが悪いということです。


かみ合わせの悪くなる原因

かみ合わせが悪くなる、つまりあごの関節がずれてしまう「不正咬合」の原因はさまざまです。生まれつきのものもあれば、子どものころから一方のあごに圧力がかかるような姿勢をとり続けていた(ほおづえをつくなど)、虫歯をほうっておいて歯並びが崩れた、食べ物をかむ回数が少なくなったことによるあごの未発達、などなど。
歯並びの矯正や虫歯の治療もあごの関節がずれる原因です。例えば、虫歯の治療で金属冠をかぶせます。このとき高さが多少高かったとしても、違和感はほんの少しの時間で慣れてしまいます。この慣れは、あごの関節をずらして調整しているだけのことで、歯自体の高さが低くなったわけではありません。
関節が崩れたバランスをカバーしようとするために「不正咬合」が起こります。

かみ合わせが原因で、からだの歪みが起こっていることは、よくあります。 ずれた体を本来あるべき位置に戻すと逆に、新陳代謝は向上します。 ただ歯をけずって詰めるだけではなく、体の歪みを戻し、知らぬうちに体の調子が良くなる治療が良い治療だと考えています。

 


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