2016年09月19日
人材育成サポートの講習会へ参加してきました。

9月19日(☂)


こんにちは!敬老の日の休日如何お過ごしでしょうか?

少し前になりますが、先日の木曜日に埼玉の大宮駅前で講習会に参加してきました。

講座は、2部構成で
●コミュニケーションの重要性 
人生を幸せにするのは何?それは、「良い人間関係に尽きる」

そのためにどんな行動をしたらよいのか?
・自分から挨拶する
・自分から話しかける
・自分からして差し上げる
・自分から差し出す
・自分から気を配る

*人間関係を築く第一歩はいつだって「自分に」ある

●悪口を絶対に言わない!

・脳は、「他者への悪口」を「自分への悪口」として受け止める
・使う言葉によってその人の品性が磨かれることも反対に卑しくなることもある
・人の悪口を言えば言うほど自己嫌悪に
・嫌なことがあったとき、愚痴をこぼしたい時、そんなときに、「優しさ」「思いやりのある言葉をつかう

<<愚痴や優しさを思いやりの言葉に変えてみよう>>

●三角感謝は、心から感謝が伝わる
反対に三角悪口は、深く傷つく
悪口は本人の耳に必ず入る

●3かんをこころがける。
・共感 同じ感情を分かち合う
・共汗 一緒に汗をかくこと、手伝う事
・共歓ぶ 一緒に喜んでくれる

●感情のコントロール
行動・感情・思考のうちどれか一つでも、プラスの影響を与えられる存在になれば残りの2つもプラスに転じる

●苦手な人がいる原因は、「コミュニケーンの総量」不足
人は、コミュニケ―ンの回数が多いほど相手に対する信頼が大きくなる

●言葉の魔法
・ミスをして落ち込んだとき説教や叱責よりそんなときほど声をかける必要がある
・「も」と「は」の違い
・「か?」と「ね」の違い
・「で」と「が」の違い
・頼まれの後に「気遣いワード」をプラス
・頼まれごと+相手が喜ぶことをする

●話を聞いていると思わせるポイント

・うなずく
・相手の目を見る
・相手に体を向ける
・表情は大事
・メモを取る
・前傾姿勢

●出来ると思う理由も出来ないと思う理由にも「根拠」はない
・でも、だって、どうせ、できない
・やれる、できる、大丈夫
・やれる、できる、だいじょうぶ

*新しい可能性に満ちた自分に合えるかも
*無理、いや、できないと言った時から次のステップはない

以上は、講師:津川育子から教えていただきました。

この内容に加えて津川先生から教えていただいたことで印象に残った事は

あ  明るく
い  いつも
さ  先に
つ  続ける

相手に対して思い込みをしない

ストレスに対抗できる唯一の方法は、感謝の気持ちに変えてみる

沢山の学びがありました。

以上の内容を、私も院長も、スタッフさんもそれぞれの立場で行動や思考に反映できれば本当に素晴らしい歯科医院になれるとも言います。

南武線 平間駅前 野上歯科医院 野上恵子

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2016年09月19日
野上歯科医院の朝礼

9月19日

秋の連休、如何お過ごしでしょうか?

我が家は、自宅でゆっくり過ごしています。

今日は、毎日の朝礼時に使っている職場の教養について書きます。

今から7年ほど前に勉強会でお世話になった愛知県東海市の小島歯科室をいい見学にお邪魔した時に
ご紹介いただきました。

倫理研究会というところからはっこうされれいる薄い冊子です。

毎朝、9時25分から行っている朝礼時に1ページずつ一人が読み感想を述べるという形で使わせてもらっいます。

社会人としての行動の指針や職場の人間関係、仕事のコツ、失敗への対処法、心の持ち方時事の話題など幅広い内容を
一日一話の読み物として掲載された冊子です。

元気な声で心を落ち着かせ心を込めて読み上げます。

実に基本に忠実で当たり前の内容を毎朝一枚読み上げていきます。

そして読んだその人が今日の内容について感想を述べるというような形です。

院長もわたくしもスタッフさんも皆同じ立場で行っているこの修業はとても役に立ちます。

色々考えさせらえます。

反省したり、励みになったり、気づきになったり。

色々はやり方の朝礼があるかと思います。

野上歯科医院は、これからも改良すべき点は改良をして元気な朝礼続けていきます。

南武線平間駅前 野上歯科医院 野上恵子

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2016年09月06日
体験型離乳食講座に参加してきました。

9月6日(☀)


一昨日、9月4日に埼玉県 宮原のホワイト歯科医院の横に併設されたキッズカフェで体験型離乳食講座に行ってきました。

今回は、浅野さん、古谷さん、長女との4人で参加しました。

栄養士でもありカフェの責任者でもある山中さんによる講座から始まりました。

なぜ離乳食が、大切なのか?

噛めるお口を育てるには、離乳食が鍵。

ママキッズカフェでは、赤ちゃんの食べようとする意欲や口腔の発達を導き自立させることをとても大切にしています。

私も自分の子育てをしていた時にそうでしたが、ほとんどの母親や大人は、離乳食の時期に

汚れるから、時間がかかるからまたは、深い意味もなくスプーン赤ちゃんの口に食べ物を入れて食べさせているのでは
ないでしょうか?

未発達な手や体、お口を使い子供が自分で食べようとする手掴み食べをわが子にさせるには、相当の親の覚悟と準備
はぐくみ育てる決心がいります。

大変な時間や我慢がいりますが、手掴み食べをすることで子供に様々な成長がみられるようです。

まずは、

手先が器用になる

自分で自己決定できるたくましい子になる。

食べることが好きな子になる。

上唇や舌、顎が育ちよく噛める子になる。

歯並びがよくなる。

よく噛むことによって唾液の分泌がよくなり虫歯になりにくくなる、

消化が良くなる。

などなど様々な効能があるといわれています。

この手掴み食べや噛める子にするたべには、食材の大きさや形、硬さを自分のお子様の発達段階や
歯の生えぐわいを知りながら工夫することが大切になります。

私は、今回の講座もそうですが子供を育てるとういのは楽しみでもありますが親の私たちの正しい知恵と覚悟
辛抱がいります。

親の都合ではなく、子供の発育段階や個性をよく知りはぐくむ作業がいります。

また、むし歯予防の観点だけでなく、情緒の安定した頭の良い子に育てるには生活のリズムがとても大切ともいわれます。

今回、体験型の離乳食講座を体験して調理方法がいかに大切か痛感しました。

上唇と舌で食べ物をつぶせる硬さをブロッコリーで体験した時は、衝撃でした。

ほとんどの人たちが細かく刻みすぎたり、つぶしすぎたりして噛む力を育てていないということです。

私もそうでした。

今回の体験型講座では、形や大きさ硬さ、ダシでの味の違いを食べ比べさせてもらいました。

おやつやオッパいの離乳時期についても歯科医療従事者として正しい知識をお母さま方にお伝えしていかなくてはと思います。

今目の前のこどもの喜ぶ笑顔ではなく、少し先にその子の本当の幸せや健康、健康な虫歯のない子に育てる選択肢をお伝えしていく大切な
使命があると感じました。

「百聞は一見に如かず」

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