2018年07月12日
第20回母子教室開催いたしました。

7月12日

こんばんは。野上歯科医院の野上恵子です。

先週木曜日に7月5日に20回目の母子教室を行いました。

雨の予報もあったため心配しましたが、何とか雨に降られず行えたこと良かったです。

今回は、キャンセルもだいぶ出ましたが参加くださったお母さま方は、とても熱心な方ばかりでした。

ペンでしっかりメモを取る方が多かったです。

今までの母子教室と変わり一部母子教室が終わってから、2部で手掴み食べの実食ブースを設け参加したお母さま方

全員に赤ちゃんの時の未発達な時の手を疑似体験しながら私が手作りした煮野菜を手掴み食べしていただきました。

子育てには、悩みはつきもので特に離乳食時期はママたちは本当に悩みは尽きません。

今回の母子教室の食育編で一番伝えたかったことは、手掴み食べで離乳食を進めるために授乳期に大切にしてほしい事

それは、

●赤ちゃんに手に取ったおもちゃを沢山なめさせる。それは、唾がたくさん出て飲み込みの練習になる

●赤ちゃんの行動を制限しない。自らいろいろなものに興味を持たせる

●音や動きなどで働きかけをする。それあh、様々なものに興味を持たせる

●ママの手で赤ちゃんの手でおくちや歯ぐきや頬の内側をマッサージする。それは、乳首以外のものに慣れさせる。

●ハイハイを沢山させる。それは、顎や首胸の筋肉を発達させる。などなどです。

なので私が食育を指導していただいたホワイト歯科クリニックのママ、キッズカフェが提案する手掴み食べによる離乳食開始時期は、一般の離乳食開始時期よりもゆっくり目です。

6か月から8か月とゆっくり目です。

手掴み食べによる離乳食開始条件は、

●お座りができる。   上手に飲み込めるに必要。

●手につかんだものをつかんで口に入れる。  手掴みするために必要

●授乳のリズムが出来ている  食事の習慣をつける  空腹の時間を作る

●腹ばいになって両腕を伸ばして体を支えられる  それは、、、、、、飲み込む、噛む、筋肉が必要だから。

だから、離乳食の開始時期は個人差がありゆっくりでよいということになります。

色々ママ達から質問もありました。

段階に応じてさらにお悩みもあると思います。

個人的に質問にお答えします。診療室にアポをお取りください。

沢山の方のお力沿いで無事に今回もお教室をお応え出来た事お礼申し上げます。

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