2017年09月24日
申年の梅干し

9月24日 ☀

こんにちは! 南武線平間駅前 野上歯科医院の野上恵子です。

先日、広島の伯母から旬のマスカットと梅干を贈ってもらいました・

実家の母は、7人兄弟の長女ですが母の下に3人の妹弟がいます。

弟、私にとっては叔父さんはみんな亡くなりましたが女兄弟はみんな元気です。

その伯母たちが随分と私や兄をかわいがってくれます。

親だけでなく叔父、伯母、沢山の方の愛情やたすけがあり今の自分がこうしているんだなーと感謝しています。

その伯母の一人から贈られた梅干には、今年の梅干、申年の梅干と書いてありました。

申年の梅干が体にいいとか?縁起が良いとか?言われますが、その理由をご存じでしょうか?

昔々、流行病が大流行したとある申年、当時の天皇(第62代村上天皇)が梅干を食べて病を治したとのエピソードが言い伝えられています。

また、江戸時代のある申年にコレラが流行った時、梅干を食べていた人は感染を免れた・かかっても無事だったと伝えられています。

飢饉の年 こちらも申年に梅の栽培が盛んな紀州藩では、犠牲者がほとんどでなかったとの逸話もあります。

他にも申年には、天変地異が起こることが多くそのため梅が不作となり申年の梅が貴重の説、申年=去るの語呂合わせで病気や災難が去ると縁起を担ぐ説も

このように、梅は古来から健康によい食品、また、民間薬として貴重がられてきました。

一日 一粒、梅干を食べて元気でいたいものです。

日記


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