2018年02月25日
離乳食後期のお話

2月18日 日曜日


おはようございます。 南武線平間駅前 野上歯科医院 野上恵子です。

2月18日の日曜日は,埼玉県大宮市宮原のホワイト歯科クリニックで行われた医療従事者向け体験型離乳食講座

アドバンス編(離乳食から幼児食移行時期の正しいステップアップを知る

に参加してきました。

日々、乳幼児の食育がいかに大切かを学び診療室や母子教室でお話しさせていただいていいます。

離乳食を食べる食べない?

どう進めたらよいかわからない。

子育ての中で離乳食でお悩みを抱えているお母さまがとても多く感じます。

20数年前の私もその一人でした。

体の成長や歯の生え具合によって私たち歯科界の人間や親は正しい知識のを知り、離乳食の進め方は根気強く慎重にあたらなければいけません。

私が教わっているホワイト歯科クリニック。、ママキッズカフェでは如何に咀嚼を促し、咀嚼がしっかりできる子にするかを

とてもこだわり大切にしてます。

今回も一般的に離乳食から幼児食に移行する間

ちょうど1歳5ヵ月から7ヵ月頃に第1乳臼歯が生える頃にプレ離乳食を挟むことが大切だと教えていただきました。

この時期、今までの柔らかい離乳食を突然、嫌がるようになり食べなくなることがあります。

それは第一大臼歯放出にともない歯ごたえのあるものも欲しがるようになります。

月齢ではなく一人一人の歯の生え具合や噛む力や体や精神の発達を見極めることが本当に大切になります。

この日は、

●噛み応えとは?

●咀嚼を促す調理の工夫例(野菜の繊維を断ち切る切り方)

●咀嚼を促す食べ方の練習

●白いご飯がなぜ必要か?

●口の中で丸めて咀嚼する力をつけるために軟飯を食べさせる大切さ。

●軟飯の作り方などなど

●この時期に野菜には、お出汁をたっぷりと一緒にだす。

●とろみをつける工夫

●実際にカフェで出されるプレ離乳食と離乳食の違いを手に取り、手づかみで食べ、食感や噛み応えや味付けのいみを一つ一つ
教えていただきました。

3歳までに噛めるお口を作る大切さを伝えるうえでプレ離乳食のステップを入れることの大切さをまた、診療室や母子教室でお伝えしていきたいです。

日記

 

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